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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「量的引き締め」って何よ?って調べたらこんなの調べた人にしかわからないけど奥が深い!!

FEBがQT(量的引き締め)に動きそうで株価が下がった…

住宅ローンの金利が上がるかも知れない…

 

という話を最近、見聞きする。

 

さっぱり意味がわからない…

 

調べた。

 

主に日経新聞を参考。

 

新聞で調べきれない部分もあり

「こういう意味だろう」という推測含む。

個人的備忘録。

 

量的引き締めの前に「量的緩和」知っておく

「量的引き締め」とは、中央銀行

  • 国債をたくさん買う(量的緩和)のをストップする。
  • これまで買った国債とか証券とかを売ること

のようだ。

 

中央銀行が、銀行から国債をたくさん買うことを「量的緩和」と呼ぶそうだ。

 

「量的」というのは

金利下げによる緩和と区別するため。

 

この用語は勉強しないとわからない。

 

復習します。

量的緩和」は中央銀行が銀国から国債をたくさん買うこと。

中央銀行が銀行にお金を払うので、市場にお金の量が増える。

 

参照

「量的緩和って、なに?」動画で解説: 日本経済新聞

 

量的緩和の縮小」というのは

「『銀行保有国債』の買う量を少なくしますよ」

ということ。

英語で「テーパリング」と呼んでるそうだ。

 

「大規模金融緩和」

アメリ中央銀行であるFRBは、2020年3月「大規模金融緩和」を始めたらしい。

これはコロナ対策。

 

「大規模金融緩和」とは

らしい。

 

中央銀行にお金を保管しておくのではなく

市場に放出してしまう。

 

「コロナコロナと怖がるのではなく

世間の皆様方、お金を回してくださいまし」

 

ということらしい。

 

2年近く「大規模金融緩和」を続けてきた。

 

そしたら物価が上がったらしい。

インフレが起き始めているらしい。

なにせ39年ぶりのインフレ率らしい。

 

これは激しい。

 

参考

米大統領、インフレは今後「鈍化」 39年ぶり上昇率で: 日本経済新聞

新型コロナ: 米消費者物価7.0%上昇 12月、39年半ぶり伸び: 日本経済新聞

 

市場にお金が多すぎ状態。

 

そこでFRB

「2022年3月には量的緩和やめますよ≒国債いっぱい買うのやめますよ」

ということになった。

 

「大規模金融緩和」の

のうち

量的緩和やめるよ」という。

 

そしたら年末になって

FRB隠し球を持っていることがわかった。

 

「実はゼロ金利もやめるよ」

 

「えー!!金利もあげるの??」

ということで

世界中大騒ぎになったということらしい。

 

今は「じゃあいつゼロ金利やめるの?金利上げるの?」

ということが焦点らしい。

 

秋から?夏から?

なんて憶測が飛んでいたんだけど

「早いほうがよくね?3月からでいんじゃね?」

 

「えー!!思ったより早くね??」

 

という感じで

やっぱり大騒ぎになっている。

 

参考

FRBブレイナード氏「高インフレ懸念」 3月利上げ示唆: 日本経済新聞

コロナ

このインフレはFRBの「大規模金融緩和」だけの話ではない。

 

そもそも「大規模金融緩和」はコロナ対策で行ってきた。

そしても今もコロナに振り回された結果のインフレらしい。

 

インフレの原因は

  • 大規模金融緩和政策でお金ジャブジャブ
  • 労働者不足による賃金の上昇(でもこれはコロナ患者急増で労働者が不足しているから)
  • コロナ給付金で2兆ドルの余剰貯金

参考

タカ派に転じたFRB 「量的引き締め」とは?: 日本経済新聞

新時代

株式市場の歴史は長い。

 

人類はいろんなことを学んできた。

対策を講じてきた。

 

しかし

経済対策を施せば施すほど経済はカオス化していく。

 

問題はより複雑化し

新たな問題に直面する。

 

だから株トレードはすべての人にチャンスがある。

 

と、いろいろ勉強するんだけど

「ゾーン 」という本は

そんなことよりやることあるよ、と合掌したまま語りかけてくる。

 

ああ、一向に動画編集が進まないのなんで。