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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「相場心理学」の入門書は最高級の育児書だった

ゾーンという本が面白すぎる。

 

これまで何冊の本を読んできたかわからないが

これほど貴重な言葉ばかり並んだ本もそうない。

 

1文ずつがものすごい貴重な教えが並んでいる。

 

一言ずつ噛みしめるようにして

舐めるようにして読んでいる。

 

きょうは第二章「トレードの誘惑」であった。

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魅力

株の売買には

  • 債権先物
  • 債権オプション
  • 現物債権市場

の組み合わせだけで80億通りのスプレッドがあるという。

(債権先物ってなに?債権オプション?スプレッドって??)

 

つまり、株の売買は無限だ。

 

だからこそ、

個人に独特で心理的挑戦を生むのだという。

 

制約がない → 大きなダメージ → 心の調整力が必要

 

心の調整力とは?

 

そもそも人の心はどう育つのか?

 

子供は全員、好奇心を持っている。

自然に沸き出てくる。

 

それが「自然の誘引力」。

 

子供は「やりたいこととやりたくないこと」をわかっている。

心に「自然淘汰」のメカニズムが組み込まれている。

危険性

子供は「自然の誘引力」で自然と学ぼうとする。

 

しかし家族の価値観を押し付けられる。

 

自分のやりたいことやろうとしても

「ダメ」がかかる。

 

やりたいことを否定される。

(ここでは事例紹介は省く)

 

自己表現の機会を否定される。

否定は心に動揺を生む。

 

18歳になるまで

約6,570日間否定され、心は動揺を続ける。

 

泣くという行為で

動揺は解消されるが、動揺が累積した場合

感情のエネルギーとなり、

株の売買能力(判断能力)に影響する可能性がある。

安全装置

株式市場は川のようなもの。

 

途中もなければ終わりもない。

値は動き続けている。

 

株式市場参加は、人生で初めて

自分の行動をすべて自分で決められる。

 

誰も指示してくれない。

 

川に飛び込むも引き上げるも完全自由。

 

損失もある。

 

だからこそ

川で泳ぎ続けるための心の構造を

意識的に生み出す必要がある。

 

問題

私たちの心の構造は

教育で作られたもの。

 

みんなで社会を回しましょう

という前提の教育なので

自由な行動、自己表現などが否定されている。

 

株式市場での売買は、完全なる自由。

 

しかし、自分自身で規則を作らないと

株式市場で勝ち続けることは不可能。

 

株式市場という自由な場所だからこそ

自分で規則を作れ。

 

投資家として成功するには絶対に必要だ。

 

全てが自己責任だ。

一種の社会的挑戦だ。

 

社長さんとかが株に手を出しても

うまくいかないケースは多い。

 

それは「支配能力」があるかららだ。

 

株取引に「支配能力」は通用しない。

 

自分自身を支配せよ。

その習得する方法を学べるのが株式取引だ。

 

ゾーン ウィザード・ブックシリーズ

お金になる哲学書

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