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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅初めてで最後の2022年1月1日。40歳6ヶ月。

2022年。いい響きだ。

2022年1月1日という日に初出場した。

 

そして、2022年1月1日という日を過ごすのは

おそらくこれが最後だろう。

(タイムマシーンができたら2022年1月1日に戻ってもいい)

 

2022年で40歳。いい響きだ。

 

いい予感がする。

 

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2022年1月1日

95歳の祖母から学びたい知恵

双子の一人が

「ひいおばあちゃんの家に行きたい」

と言った。

 

もう一人に意思を確認すると

「行きたい」

と言った。

 

向こうさんも暇らしいので

行くことにした。

 

雪道。

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2022年1月1日

 

4ヶ月ぶりの祖母は元気そうだった。

 

妻が「ばあちゃんは何歳だっけ?」と

中国語なまりの日本語で聞いてきた。

「ば(ba)」がのB音が強い。

(日本人の場合、中国語を発音するときBを強く意識して出すと「発音上手ね‼️」と言われます)

 

何歳だっけ?

 

「生まれた年は?」

「大正15年生まれ」

「西暦だと何年?」

 

祖母はもちろん

おばも僕も西暦は知らない。

 

東アジア人同士なのに

西暦が必要なのか、と思った瞬間

干支を思いついた。

 

「ばあちゃん何どしだっけ?」

と聞くと

おばが

「寅年だ」

と即答した。

 

すると中国人は

「じゃあ95歳ね」

とこれまた即答する。

 

中国人は皆

干支を聞けばすぐに年齢がわかる。

爆速だ。

ちなみに漢字は「属」を使う。

寅年なら「属虎的」。

 

中国語圏で会話の練習をしたいなら

この干支の話でいくと高い確率で盛り上がる。

 

ただし、その結果

高い確率で自己の個人情報を掘り起こされ

たいていストレートに年収の額を質問される。

(正確な額を答えず、高めの数字を出しておけばそれでいいと思う)

 

話を戻そう。

 

あれ?

じゃあ、ばあちゃん年女か。

 

僕も40歳になり

「健康」は努力して意識的に維持するものになった。

 

「健康」のありがたさを実感するようになると

祖母のように90歳を過ぎても元気な人を見るたびに

健康の理由を探ってしまう。

 

おばに、祖母の健康の秘訣を尋ねた。

 

おばが人知れず

祖母の健康のために努力してることがわかった。

 

祖母の体調を見ながら

献立を考えていた。

 

祖母はすでに満腹神経が麻痺しているため

食事の量もおばが管理している。

 

他にも、血液がスムーズに循環するようにと

いろいろマッサージをしてあげたり

気功しているらしかった。

 

気功はまだ

我々の科学による理論説明には至っていない。

至っていないが

「気功してあげるくらい祖母を思いやり行動している」と言う点で

間違いなく有効であるだろうと思った。

 

その他にもいろいろと教えてもらった。

おそらく、朗らかな性格がいちばんの理由だと思う。

 

いくら時代が変わっても

人間が健康でいられるかどうか

家族が健康であるかは

永遠の課題。

 

健康は未来永劫、永遠の課題だ。

 

健康ほど

先人の知恵、

先祖の知恵を生かせることもないのではないか?

 

特に先祖の健康法などは

体質や住んでいる地域の気候・文化的特性から見ても

ほぼ間違いなく役に立つ。

 

健康へのアドバイス

先祖からの「引継ぎ事項だなあ」

と染み染み思った。

(心の健康だけは時代に変化して研究が必要だろう)

健康

最近すごく思うのだけど

仕事のできる人は歩く姿がかっこいい、ということ。

 

仕事のできるというのはつまり

経済的価値を生み、かつ、成果物に感謝さえること。

 

①仕事ができる人は、歩く姿がかっこいい。

②仕事できる人は、経済的価値を生み、かつ、感謝される。

 

よって

①と②から

仕事で経済的価値を生み、かつ、感謝される人は、

歩く姿がかっこいい。

 

病気する人は、心も病む。

心を病んでいる人は、体も病む。

 

体もしくは心が病むまでは

自分もしくは周囲に多大なストレスを生み出す。

軋轢となって表出する。

 

表出されないものが

体、もしくは心が病む。

 

逆から考えれば

体が健康でいるためには心も健康であったほうがいい。

心が健康でいるためには、体も健康であったほうがいい。

 

翻って自分を見つめてみる。

 

体の健康は

粗食を心掛け

夕食は早めにして

たっぷりと寝る。

歩く。

 

心の健康は嫌な仕事は引き受けない。

(まだネガティブな書き方だが、近いうちに「好きなことだけやる」という書き方にしたい)

 

あとはこのブログ。

ここはまさに心の健康を維持するための調整弁。

 

こうしてここに病的なことを書き殴っているうちは

なんとか生きながらえている証拠だと感じる。

 

ただ今年は

もっと積極的に

「心の健康も体の健康に依る」という考え方を

重く用いたいと思う。

 

つまり「もっと筋トレする」に尽きる。

 

今思えば

僕の精神性のピークは19歳の頃だったような気がするのだ。

 

一方で、筋肉量のピークもまた、19歳だった気がする。

 

体脂肪率7%だった時代は確かに

強靭な精神を持ち

高い集中力があった。

 

それが19歳だという年齢精神的なものだと思い込んでいた。

 

思い込んでいたが

「筋肉量とも大いに関係している」と強く感じ始めている。

 

「体育会系は脳ミソも筋肉できている」

という揶揄をときたま耳にする。

 

しかし僕は

「筋肉には脳ミソも宿る」

と考えるようになったのだ。

 

ただ、ベンチプレスとかのいわゆるガチガチの筋トレをするつもりはない。

 

関節の可動域を意識した自重トレーニングをする。

 

大都会の歯車が自然と動き出すような、真夏の早朝5時ぐらいの太陽の鮮やかな光と

山奥にひっそりとたたずむ仙人においしい霧を送り込むような深い呼吸。

というイメージ。

2022年やることリスト

  • 自重トレーニングから負荷を増やしていく筋トレ
  • 光や音などの波への理解からの波動への理解(撮影、読書によって得る)。そこからの視聴覚以外による、理解への研究(3Dからの触感による理解への研究)
  • 「お金は汚い」という教えは論理の飛躍。「お金が汚い」のではなくむしろ「お金は美しい」ことを深く理解する。「お金を求め過ぎたり儲け過ぎたりする」ために波動が荒れ、波の感覚が狭くなりすぎることを深く理解する。だからこそ光や音、電波などの目に見えない「波」を勉強し理解する。

 

目標

やることリストは3つだが、目標は一言

「稼ぐ」

さあ、稼ぐぞ。

 

自分のために。家族のために。世界のために。