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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅漆喰塗りと「物語りのインフォグラフィック化」についての考察〜「北風と太陽」や「人生万事塞翁が馬」的な概念の構築

だいぶ雪が降った。

雪と年末という条件が「家でやれることをやろう」

という程よい条件付けになった。

 

懸案の家の漆喰を塗った。

漆喰を塗りながらいい生き方について思いを巡らせた。

 

漆喰塗り

漆喰にスサを混ぜたものが家にある。

それに水と油を混ぜてこねていった。

クリームのようでおいしそう。

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漆喰

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「なぜ漆喰が剥がれてくるのか?」

という前提の問題はさておき

ひたすら塗っていった。

 

見た目はクリームと似ているが

塗り方もやはり

クリーム塗りと似ていると思う。

 

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中の空気を抜きながら塗るのが難しい。

もう一度塗るので荒い状態でよし。

 

手がすごいアルカリ感。

 

お腹すいた。昼食で湯気撮影の復習。

黒の毛氈がほしいな。

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双子も外出から戻った。

「トイ風」撮影。

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こっちにも漆喰塗る場所があったか。

モノゴトの説明は、3D化し右脳で理解(インフォグラフィック化で理解)

「塗る」という単語を見聞きしたときどれだけのことをイメージするだろうか?

 

漆喰やクリームやなんやを

塗る景色だけでなく

 

漆喰ができる工程や

ケーキができる工程からを

頭の中で壮大な走馬灯が駆け巡るのがいい。

 

言語化していては何万字にもなってしまう情報が

映像的な悟りとして浮かぶのがいい。

 

本屋に行くと「新発見分野」にも無数の本

最近、右脳によるインフォグラフィック化を大切にしている。

 

同時にプログラミングや電気回線に興味が湧いている。

 

動画屋だけでは結局使われるだけ。

 

いろんなコンテンツのサイトができたから

動画屋の生き方としては選択肢が増えた。

 

でもシステムを使う側ではなくて

作る側になりたいわけで…

 

キリがない。

 

自分はどこを目指しているのか?

また禅問答が始まる。

 

また本屋をぐるぐる回った。

これだけゼロベースで本屋を回れるのも

今だけだろう。

 

写真、照明。

幾何学

波動。

その他たくさん。

 

自分にとっては「新しい分野」だけど

その領域にはすでに多数の本が出ている。

 

ああまた学び直しか。

うれしいような苦しような。

 

こうして人生が終わっていくのだなぁと実感する。

 

整理整頓と笑いの本

どの本が今読みたい本なのか?

 

頭ではわからないので気になった本を

手当たり次第手に取ってみる。

 

整理整頓の本が自分の中にじんわりと染みた。

 

おそらくADHDの僕は

整理整頓がとても苦手。

 

脳波の交通整理もなっていない。

 

本の読み方も乱読そのもの。

ブログもなかなか殴り書きの域から出られない。

 

まさにとっちらかった脳波そのもの。

 

整理整頓のためには

部屋の中にさらに作業部屋を設けたい。

撮影スタジオを設けたい。

 

経済的余裕はまだない。

市販のものはチープで嫌。

DIYでやっちゃいたいと思うけど

設計に相当なエネルギーを絞り出す必要がある。

 

自然、後回しになる。

そもそもの状態が作れない。

 

結果、片付けられない。

 

目指しているところが高すぎて

たどり着かない。

 

そう結論になるたびに

「やれることをやるしかない」

ということになる。

 

未完のタスクを書き出し

一個一個処理してはいる。

 

しかし、処理するたびに

自分がバージョンアップされる。

 

新たな知見とともに

新たなタスクが生まれる。

 

ただ知見を広げるのもいいが

目先のお金も確保せねばならない。

 

お金になるための

営業や作業を増やさねばならない。

 

読書を少し制限する必要がある。

「3回以上読みたい本」しか買っていない。

 

ただ、そういう本は内容も重たいから

3日続けて読んでいられない。

 

一服ほしくなる。

 

すると違う分野が読みたくなる。

 

本も結局、物語りのインフォグラフィックを増やす作業だと

最近強く思うようになった。

 

つまり「北風と太陽」的な脳波を

どれだけ築けるか?

 

これが人生のテーマだろう。

双子のためにも学びたい「物語りインフォグラフィック

 

  • タルムード
  • 「人生万事塞翁が馬」的な、中国語の四字熟語
  • 落語

 

ということで

落語の本棚を眺めていたら

隣が「能」「狂言」だった。

 

プロの狂言を撮影したことがある。

笑った。

 

こんなに笑える世界があるのかと驚いた。

 

カバーしたい世界。

はい。「狂言」追加。

 

そうやって、1冊読み終わると

さらに違う分野にいって…

 

一方で仕事の本も読む。

 

そもそも動画が好きではないのか

同じような動画を作り続けることができない。

 

常に新しい分野にいくから

生産性も上がらない。

 

でも勉強し続けると

勉強しただけの新境地が撮れたり作れたりするから面白い。

 

一方で、

既にある技術で

稼げることも知っている。

 

でもやりたいくないのだ。

それをやったら僕の人生が止まってしまう。

 

ふうむ。

 

はい、きょうも書きすぎ。

完全にとっちらかった日記。

書くテーマを一つに絞りたい。

 

けど生まれ変わっている途中だから

今は取捨選択をしない。

 

さあ、私の脳波に生き残り続けるのはどの分野か?

私はこの冬休み中、様子見します。

 

タルムード読もう。