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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「北風と太陽」理論と言葉の力

相手に自分の要求を飲ませたかったら

相手に辛くあたるな、優しく接しなさい。

 

この理屈をわかりやすく教えてくれるのが「北風と太陽」である。

 

北風を吹く雲とポカポカ太陽の絵の対比がわかりやすい。

旅人の表情もわかりやすい。

 

「北風と太陽」のすごいところが

「きたかぜ と たいよう」という9文字聞くだけで

「相手の態度を硬化させると物事が進まなくなるので、寛容な態度で接しておくのがいいですよ」という教訓を、一瞬で頭にイメージさせてしまうことだ。

 

同じイソップ物語

「アリとキリギリス」という9文字も

我々に与えてくれた影響は大きい。

「夏休みの宿題は7月中に終わらせておけ」。

 

同じ9文字でも「あいうえお かきくけ」と比較すると

その差は歴然だ。

 

この先人の知恵を、我々は幼少の頃に学ぶ。

そして追体験することになる。

 

こうした概念、先人の知恵を

自分の中に増やしていくのが

「勉強する意味」なんだと思う。

 

自分の中に

先人の知恵を取り入れる。

 

勉強だけでは実際の応力が弱いので

勉強した後に追体験

追体験したことを認識し

他の数多の概念とともに再構築しなければならない。

 

もちろん時代や民族に合わせ再構築し

言語化されたものも「本」という形で販売されている。

 

「小説」や「ビジネス書」、

物語化の中に概念を忍ばせた「小説」という形もなっている。

(概念の中でも、生とか死とか人類の根元に関わるものを柱にした小説が特に「文学」と分類される)

 

こうした概念をどれだけ自分の中に吸収していくのか?

ということで読書をする。

 

いろいろ読んできたが最近ようやく「読む順番」がわかってきた。

 

世界の物語の源流を辿るのが一番だ、とわかってきた。

特に聖書は大切だろう。

 

ここがわからないと世界の潮流が曖昧にしか理解できない。

 

まずはユダヤのタルムードを勉強するのがよさそうだ。

 

「北風と太陽」レベルで妻との関係がつまづきガチだけど

「北風と太陽」は永遠の課題としつつも先に進む。