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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅この本やばし。これはすごい。この本は絶対買ったほうがいい

きのう3時間ほど本屋で立ち読みした。

✅端境期はあまりに濃厚すぎて、箇条書き日記にとどめておく。今後のネタ帳

 

3時間かけて吟味して買った昨日の本は

きょうは読む気がしなかった。

 

でも仕事をする気にもなれない。

休みの日はカフェで一人読書をする。

この休み方に勝るものはいまのところない。

 

やっぱり本屋に向かった。

きのう眺めなかった本棚を歩く。

 

AIで自動に音楽を作る本、

音楽関係の棚にないかな?

 

探す。

 

う〜ん、やっぱりない。

 

と、他の本が目に留まった。

 

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「教養としてのラップ」!!

 

ラップの分野にも「教養」ワードが登場している‼︎

 

なんでもかんでも「教養」をつけるのが

今の大事なポイントらしい。

 

「教養としての動画」とか

「教養としてのYouTube

とかいう本を出して金儲けするならまさに今だろう。

 

あと3日もすればそういう本が

実際に本棚に並ぶかも知れない。

 

ちにみにこの「教養としてのラップ」は

斜め読みをしてみる限り面白かった。

 

「ビジネスマンのプレゼンテーション」から話が入り

「ラップを学べばコミュニケーション力があがる」と説いていた。

 

それは事実だろう。

 

著者はラッパーらしくちゃんと髭をはやしていた。

(こうしたラッパーの服装についてトリッキーな友人と議論したことがある。その論争をぜひ、楽しんで読める形に文章化したい)

 

それはさておきミスチルの本も気になった。

 

ただきょうは、買う本を決めていた。

タルムードの本だ。

 

タルムードという言葉をご存知だろうか。

「ありがとう」「こんにちは」の次に学ぶべき単語は

「タルムード」ではないか?と最近思っている。

 

きのうこの本を立ち読みして

衝撃を受けた。

もうきょうはこの本を読む以外頭になかった。

 

 

レジに並んでいるとき

著者名を見て一瞬ためらった。

 

「石角完爾」。

 

むむむ。

石原莞爾」のパロディー名??

 

まれに、極右の人に「日本人の祖先とイスラエル人の祖先は同一」と唱える人がいて、この人もそれ??

と思った。

 

ただ、実際に読んで見る限りものすごく

達観した人だと伝わってきたし

実用的な内容なので買った。

 

著者は天才でかつ

ものすごく実行力のある人のようだ。

 

 

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この本、やばい。

ものすごく実用的でかつ深い。

 

ここで僕が引用して内容を紹介すると

なんだか薄ぺらくしかならないのでやめておく。

 

本をもつ手が震えるほどの感動を処理するためにこの文章を書いた。

 

おかげで少し落ち着いたので読書に戻りたい。

 

この本を読んで素直に実行するだけ、という教科書をまた一つ手に入れた。

 

ちょっとでも読んでみようかなと思った方は

絶対に読んだほうがいい。

 

僕のブログを読むような方は

物好きなでかつ時間がありそれなりの生活を送っている方々だと思うが

そうした方々は絶対に読んでおいたほうがいい本だ。

 

きょうは雪がひどいが

ぜひ本屋に行って本を繰ってほしい。

 

3ページ読めばこの本がどれだけぶっ飛んでレベルが高いかがわかる。

最後にもう1回リンク。