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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅端境期はあまりに濃厚すぎて、箇条書き日記にとどめておく。今後のネタ帳

  • 93歳の人のインタビュー。めちゃくちゃに面白かった。インタビューの仕事って最高だと改めて思った。
  • 動画業は、人間がもつ五感のうちの「視覚」が使用過多。人間としての感覚バランスが崩れる。
  • でも、インタビューしてる瞬間は「動画業」の意義をものすごく感じる。

 

  • 撮影後時間が空いたので、母校の小学校の近くにあるプラモデルハウスに寄った。
  • 動画をつかった擬似体験する際に、ジオラマやプラモデルがあると面白いなと思い、どんな世界が広がっているか見てみたくなった
  • 「プラモデル高い」という理由で連れて行ってもらえなかった子供時代を思い出した。
  • 30年ぶりに見た商品があった。嫌な記憶がフラッシュバック。
  • 無意識下に眠っていた、嫌な記憶、というか抑圧された激しい怒りを実感。
  • 「忘れていた嫌な過去の棚卸し」=「無意識の意識化」
  • やった‼️またこれで縮こまっていた心の一部が解放される、と思う
  • いろいろ欲しいものはあったけど、とりあえずきょうは何も買わずに帰る
  • 製造元に撮影行きたいなぁ。静岡か。いいなぁ

 

  • HP制作を依頼してきた友人を訪ねる。
  • 久しぶり。お互い元気そう
  • 「痩せたね‼︎」と言われた
  • 前社長のおやじさんにも会う。元気そう
  • 小さい頃バッティングセンターに連れて行ってもらった思い出話をした
  • 実の親には連れて行ってもらえなかったバッティングセンターだが、彼の親には連れて行ってもらった
  • というか、この友人の両親には本当によくしてもらったので、感謝にたえない
  • 感極まって涙ぐむのをぐっと我慢したけど変な波動になったのは伝わったらしく、友人のおやじさんはさっさと去ってしまった。
  • このおやじさんのことは、独立してから時折思い出していた
  • バッティングセンターに連れて行ってくれた頃は、おやじさんも独立したばかりのころで、余裕がなかったはずだ
  • でも、いつものんびり構えて、鷹揚としていて達観していた
  • 今は好々爺になっていた
  • 自分が立ち上げ軌道に乗せ、息子に継がせた会社で気ままに働き、昼過ぎには帰る生活をしているという
  • 息子夫婦との同居生活は断って、夫婦二人、働きつつ孫の面倒を見つつの、悠々自宅の生活をしているようだ
  • 少し働き孫の面倒みて暮らす。僕が夢見る生活である
  • おやじさんが去ってからもバッティングセンター思い出話で腹を抱えて笑った(このエピソードはぜひ文章化したい
  • スポ少時代の話になった(同じ野球のスポ少でへんなオヤジに一緒に叱られた)
  • 彼は「君は監督のサインを無視する人で子供心に『あり得ない』と思っていた」と告白された。
  • 言われて初めて「そんなことある??ないでしょ??あった??」
  • それが事実なら、小学生の頃から「他人の命令には従えない」という組織で生きるには致命的な特徴があったことになる(このエピソードはぜひ文章化したい
  • でもそれも「親のせい」にまとめることにした
  • なにせプラモデルも買ってくれなかった親だ
  • 兄はなぜかプラモデルもBB弾も昆虫採集セットも買ってもらっていた
  • 「運動してないの??あんなに体動かすの好きだったのに。痩せたよね。つうか小さくなったね。筋肉減ったでしょ?小学生のときの体型だ」
  • 最近「痩せた??」って驚かれる。筋肉が減ったか〜そういうことだったのか。
  • 彼は小・中と一緒で、高校の頃も通学中の電車で会うことが多かった
  • 筋肉ムキムキだった頃の僕を知っている
  • 思い出話楽しすぎる
  • 僕が会えていない友人の近況も聞けて、腹を抱えて笑った
  • 仕事もなんか楽しいことになりそうだった
  • 木材を扱う会社だということを初めて知った
  • こんな身近にずっと探していた業種の社長がいたなんて
  • ここで仕事を受注してトリッキーな高校の友人に発注したい
  • 廃材となる木材もあり有効活用できないか?と言われた。やばいそれすごい楽しそう
  • ニュージーランドから輸入しているという木材を見て「この木材をたどる旅を撮らない?そのうち」と提案したら「いいよ」ということになった
  • 彼の中で僕は「頭が良すぎて何を考えているかわからないやつ」ということになっているらしい
  • そういう評価って、やっぱり大人になってみないとわからない
  • 自分がどんな人間かを知る上でも小学校の頃の友人と会うってすごい意味があるなぁと思った
  • きのう「チベット語」に関する本を読んでいた
  • チベット語」の文法は、日本語とほぼ同じ=韓国語、モンゴル語トルコ語と同じ
  • 言語を比較することで、日本語がどうやって形成されたのか?つまり日本人はどこから来たのか?を知ることにつながる
  • でも日本語の源流はいまだわかっていない
  • 日本語の源流を知ることが、自分の源流を知れるような気がするから、他言語を学んだ人の本が好き
  • でもそんな壮大なテーマを学ぶより、小学校の友達と思い出話してる方が、自分ことを知るのに早いしわかりやすい‼️ということを大発見
  • しかも腹がよじれるほど笑える

 

  • 93歳のじいさんに感動する話を聞いた後に、プラモデル屋で幼少期の激しい怒りを思い出し、友人の会社で憧れていたおやじさんに会ってなんか感極まってしまい、友人との思い出話で涙が出るほど笑った
  • まだ午後3時半だけど、帰って双子と遊ぶ気にもなれない
  • かと言って、酒飲む気もしない
  • とりあえず本屋行くか

 

今、今後数年間の経営方針を決める端境期だ。

自分なりのビジネスが少しずつ見えてきた。

 

こうして原稿を書いて情報を整理して

自分が好きなことを見極めつつ

これからどんなビジネスモデルがいいのか

もっと情報収集したいところだ。

 

目に留まった本を手当たり次第に立ち読み

 

一読の価値ありだなぁ。

ただ「教養」というタイトルがちょっと嫌で見送ることにした。

 

最近やけに「教養」というタイトルが流行ってる。

「教養」って入れると売上が伸びるんだろうな。

みんなそんなに「教養」ほしいのかな。

 

学校教育で教わる知識と

生活で必要な知識のギャップが大きいから

みんな知識不足であることを実感してるんだろうなぁ。

 

新書コーナー。

いつもそうだけどきょうもこのスペースは誰もいない。

誰も通らない。

ゆっくりと立ち読みした。

 

あっ。

「さよならテレビ」だ。

そうか、書籍化したのか。

 

「さよならテレビ」というドキュメンタリー番組がある。

名古屋にある局が作った。

見たときは衝撃を受けた。

 

まさに僕が作ってみたいと思っていた番組だった。

作りたいと思っていたが

作るのを諦めた番組…

 

時代に取り残される、テレビ局を被写体にした番組。

 

作ったテレビ局は

ドキュメンタリーの専属担当者を置いている稀有な局だ。

 

テレビ局の制作能力は、大阪と名古屋局が砦になってる。

(違う局だけど名古屋局が活躍している一例:名古屋ローカルから全国ゴールデンへ!中京テレビ『PS純金』『オモウマい店』はなぜ面白い?(大竹敏之) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

この本の原稿は

やっぱりテレビ屋系だ。

 

でもとにかく業界人としては

めちゃくちゃに面白い。

 

ドキュメンタリーとは結局、

「人の生き様」や「社会のありよう」を

レンズを通して伝えるものだ。

 

「人の生き様」や「社会のありよう」を

伝えるというのは

制作している者の主観が伝わる作業だ。

 

取材者を選んで交渉している段階で

完全に主観だ。

 

取材に協力してもらいながらも

自分の主観が伝わる以上

「人の生き様」や「社会のありよう」以上に

自分の生き様やこの社会でのありようを何度も反芻することになる。

 

ドキュメンタリーを作り続ける限りこの作業からは逃げられない。

 

今の日本でドキュメンタリーを作り続ける、というのは

ものすごくエネルギーのいることだと思う。

 

僕はそこから一旦、逃げた。

逃げたまま今に到る。

 

ドキュメンタリーに挑戦し続け

名作を生み出し続け

映画上映という地点まで至ったのは本当にすごい。

 

制作者の葛藤がヒシヒシと伝わってきて

立ち読みしながら泣きそうになった。

 

きょうはすでに

琴線に触れることが何個もあったから

情緒がやばい。

 

本をそっと本棚に戻した。

 

他の新書を眺める。

 

「おじさん問題」の本が結構出てるんだな。

社会問題としてそれなりに取り上げられているのか。

山口周さんが書いた「劣化するオッサン社会」の冒頭は

僕が書いた内容とほぼ同じ趣旨だった。

 

もちろん僕が書いたものより先に進んだこともいっぱい書かれていた。

 

おっさんの立場を理解するための視点でも書いてあった。

「働いてきたのに何も得られなかった怒り」

なるほど。

 

一読の価値あり。

 

でも連日おっさんの話をしているのもなんなので

本をそっと本棚に戻した。

 

セブンイレブンの本。

そっと本棚に戻す。

 

AIのブースに行く。

ここ数年「AIに人間の仕事が奪われるよ。やいばよやばいよ」的な話を耳にする。

 

焦る必要はない。

 

会社にあまり役に立っていないおっさん世代がいなくなって

仕事をAIが担うことになる。

 

徐々にAIの仕事が増えていくのは間違いない。

間違いないが

AIを作る人が追いつかない。

 

やはりここは

「AIのシステムを作る側の人」になるのが一番じゃないかと思う。

 

AIの本もなかなかいいのが出ている。

 

そもそも論でシステム言語を勉強しようかなと

プログラミングの本を開いてみる。

 

プログラミングは別にそれほど難解‼︎というわけではない。

面倒くさいだけだ。

 

一番の問題は

こうした本の日本語の説明が

下手ことでないか?

 

最近の株とか金融の本みたいに

「編集者の私に作り方教えてください」シリーズが出るだろう。

こんな感じの。

 

 

今はまだ

そうした本も出ていない黎明期だ。

 

AI作成は、まだ当分稼げそうだ。

 

そういえば「AIで動画用のBGMを作る本」が気になっていた。

 

探す。

あれ??

この棚のこの本の隣にあったはず…

 

ない。

売れたのかな。

 

アマゾンで見る限り

たぶんこの本。

 

人類の移動の最新論文の本も読んだが

結論はやはり出ていないようだった。

(日本人起源問題は、全ての言語をAIに勉強してもらって類似する言語を探し出してもらうのが一番だと思う)

 

5万年前の人類の動きはやはりまだいいかなぁと思い

やっぱり今はもっとお金持ちになるのが先だなと思い返した。

 

あっ、気になっていた本‼️

タルムード。

むむむ、これはいい本だ‼️

 

そうこうしているうちに

本屋に3時間いた。

 

贅沢な時間だ。

 

何冊か買って帰りたい。

まとめ買いすると読まない本が出る。

 

1冊だけにした。

 

山形市内で本屋を案内してほしい方はおられるだろうか?

どんなことを知りたいか、を教えてくれたら

本屋をハシゴして本棚までご案内したい。

 

 

帰宅後、双子と「だるまさんが転んだ」で遊んだ。

 

最初はダビデ像を意識して止まっていたが

だんだ筋肉を強調したポーズへと変わり、

次第にどんだけ相手を笑わせるか合戦にすり変わっていった。

 

最後はパパと二人でアクロバットポーズを決める合戦になった。

 

双子も寝室に行き

読書の時間もたっぷりある。

 

たっぷりあるはずだった。

 

ちょっとだけ書くつもりの日記がいつの間にか4000字近くになり

もう寝る時間である。

 

4000字といえば原稿用紙10枚である。

もっと短時間で書き上げたいもんだ。

 

あれもこれもとやっているうちに

あれもこれもいろいろとできるようになるけど、

それでも、

山ほどあるやりたいことのほんの一部だけ。

 

人生はこうして過ぎていくのだなぁと痛感している。

取捨選択が必要だ。

 

まあでも

  • 動画で目先の金を稼ぐ
  • とにかく書く‼️
  • 双子が笑顔になる

が優先事項で

  • 動画経験を生かしたチャリンチャリんのシステム作り
  • 笑いを生むコンテンツづくり

をやっていく。

 

そして最後は

多幸感を得られるコンテンツ事業を柱にして

笑えてほっこりするドキュメンタリー映画を作り、

本を大人買いしてハワイに読書旅行を繰り返すんだろうな