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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅HPの新たな依頼で勉強してワクワクしてきた

友人から

「来年度の事業でHPを立ち上げたい」という連絡が来た。

 

「HPで自社物品を販売したい」。

 

販売サイトは手をつけたことがない。

 

トリッキーな友人に相談した。

 

我々は

「なんとかできそうだ」

という結論に至った。

 

物販サイト構築でやること

物販サイトを開くためには、いくつか方法があるらしい。

大きく3つに分けてみた。

 

  1. BASE…「お母さんでも作れるようにしたサービス。初期費用や月額費用も無料だが、ちょっとだけ割高な決済手数料」
  2. Shopify…「カナダの会社が作った世界中で一番売れているサービス。初期費用無料、月額3000円+決済手数料。越境可能」
  3. WordPressでWelCartを採用する…「サイト構築サービスを使用した上で、さらに物販構築サービス採用する。その上で決済サービス会社と契約する。少々はもちろん大量販売にも向いている。サイトの自由度も高い。サーバーは自分で準備。初期費用も無料にできることはできる。」

 

個人的には、2が一番気になる。でも月額3000円は高いのか安いのか。

こうしたHPを作るには補助金を使うケースがとても多い。

補助金を使うなら、3が一番いいだろう。

 

3をやる上でこのブログがとても参考になった。

ワードプレスの無料プラグインWelcartを使うことにした!デメリットある?【ウェルカート】 | ボンボンショコラ専門のチョコレート教室きょんちょこ

 

WordPressでWelcart

「Welcart」は無料から使用できる、とはいうものの

トリッキーな友人は「有料サービスにしよう」と提案してきた。

 

彼曰く

「有料サービスにすると、セキュリティ面で強いし、作る手間もすごく省けるし検索対策にもいい」

 

OK.そうしよう。

 

決済サービスと契約

1のBASEと2のShopifyは、決済契約もセットになっているようだ。

 

3の自社サイトになると、契約は決済サービス会社と別途必要になる。

ただ、販売量に合わせてサービスを選ぶことでコストカットが可能なようだ。

 

決済サービス会社は、SBやみずほ、クロネコヤマトの子会社などが名を連ねている。

大きい会社はこうした手数料マージンでも儲けているのか…

なるほどなぁ。

いろんな世界が見えて面白い。

 

自分も売ってみよう

きょう午前いっぱい調べて

物販サイトの立ち上げ方がわかった。

 

僕も、Japanのtohokuの季節ごとの映像なんかを売りたいと思っていた。

青空文庫的なものも、プロに読んでもらって売りたい。

 

映像作りワークショップとか

山形を中国語で案内するサービスとか

中国語でスキーやスノボを教えるよとかもアップしていきたいな。

 

調べると、お客はクレジットカードを登録せず

携帯端末だけで販売できたりもするらしい。

 

お客さんのを受注する前に自分で立ち上げてみよう。

むふふ。

楽しみ。