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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅休日に自分を野放しにしたら風邪をひきつつも本に浸る

秋口からの怒涛の撮影から選挙に突入し

ようやく編集も落ち着いてきた。

 

先延ばしにしてきたお客にも納品し

双子のお遊戯会の編集まで済ませてしまった。

(さすがに幼稚園のお遊戯会を一家庭のためだけに撮影編集するのは労力がもったいないと感じた。来年は全員用に撮影して編集したのを園に寄付してあげよう)

 

きょうは何もしない日曜になった。

 

サンデーモーニングをたっぷりと見て

一緒にプリキュアの録画を2回見て

先週のプリキュアをもう1回見た。

 

部屋が寒く

鼻水が止まらなかった。

 

双子がテレビに飽きて別部屋でやはりダラダラしているママのところに向かうと

一人サンデージャポンを見てアッコにおまかせを見て、Youは何しに日本へを見た。

 

見たい番組がなくなると

3年前のこんなところに日本人を見た。

 

双子も戻ってきて一緒になって見ていた。

 

やっぱり寒くて

僕も双子も鼻水が止まらない。

 

大阪朝日放送の制作。

大阪のテレビ局が作る番組は面白い。

 

東京より

ディレクター、カメラマンの個々の能力が高い。

 

何よりこの番組は

民族学的に、とても貴重な番組であった。

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過激派の暴力的なイメージがすっかり定着してしまったイスラム教だが

一般のイスラム教徒はとても評判がいい。

 

僕の周囲で、実際イスラム圏に仕事や旅行で行った人の中で

イスラムを好きにならない人はいない。

 

みんな「フレンドリーで優しかった」と口を揃える。

 

ニュースでは知れない、そうした庶民の肌感覚が伝わってくる貴重な映像だ。

 

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番組としてもそうした民族学的な(文化人類学的な)視点を大切にしていたと感じる。

特に、この番組のアフリカ旅が大好きだった。

 

僕の海外熱はやはり沢木耕太郎から始まるアジア熱の中で生まれた。

そして中学生の時に始まった、猿岩石やドロンボ?の旅にさらに刺激された。

 

カメラと編集用パソコンを持って

いろんな世界を記録したい。

 

僕にしか切り取れない世界と表現できない世界がある。

 

今はそのための経済的土台作りをしているわけだ。

 

この3年間、とにかくお金を貯めなきゃ、金持ちになる螺旋階段を構築しなきゃということに集中してきた。

 

でもこの休みは、そうした海外モノが見たくてたまらなくなった。

 

学生のころに購入した新・民族の世界地図 (文春新書)を手に取った途端

あまりに面白く止まらなくなった。

 

ちょっと仕事が一段落して

久しぶりに民族学魂が表に噴出してきたらしい。

 

時間の制約なく楽しめるのは幸せの時間だった。

 

喉が痛くなってきたが

気にしないことにした。

 

久しぶりの読書を楽しんでいる間

双子は静かにお絵描きをしていた。

 

いい時間だった。

 

ずっとお金のことばかり考えてきたが

きょうはそこから離れて自分が好きな民族や言語について復習した。

 

金にならない話だからと敬遠してきたが

いつかこの話をプットアウトし収益化する日が来ることを願う。