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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅ダンス発表会のカメラは思った以上に楽しかった

ダンスってすごい。

 

舞台は総合芸術だ、なんて言われるけど

ダンスもまさにそれに近いんだと思った。

 

出演内容も全体の流れも考慮されていて

素晴らしいものだった。

 

踊り、音楽、そして照明。

 

僕も踊りながら撮影した。

 

楽しかった。

 

大音量で違う世界にいざなわれ

踊りで悦に入り

照明で異次元から戻ってこれなくなる。

 

そんな気がした。

 

ドラえもんで考えたダンスとヒト

照明がとにかくすごい。

美しいのだ。

 

これならどんな踊りを撮っても

とても美しく撮れるだろう。

 

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ダンス披露会

照明の美しさは

焚き火の火の美しさを連想させた。

 

ダンスを見ながら、というか撮影しながら

ドラえもんの「日本誕生」と「TPぼん」を思い出していた。

 

旧石器時代平安時代の人たちが

火を囲むシーンである。

 

火は、古来より

人を異次元の世界にいざなう大切な舞台装置であった、という。

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ドラえもん

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ドラえもん

人々は火を囲み祈り、踊った。(はずだ)

 

そして火は利用された。

集団催眠のうってつけの舞台装置、だったそうな。

 

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TPぼん

 

成長を掛け合わせる

ダンスの舞台もこれに似たものを感じた。

 

暗闇に光る美しい照明と大音量、リズムカルな動き。

 

これに我が子の成長の実感が伴う。

 

これは感動の涙を流すには

最高クラスの舞台装置だ‼と思った。

 

実際、1回目の休憩時間に

とあるママが

「もう私号泣しちゃって‼」

と興奮しているのが聞こえた。

 

撮りながら思った。

これが自分の娘だったら?

 

娘と自分もやりたい

撮りながら踊っていてまず思ったのは

肩こりに良さそう、ということだった。

 

ダンスは、

肩甲骨は動かすし

汗をかけるし

音楽に聞き入ってリフレッシュできるしで

心身ともにリフレッシュできる最高の方法なんじゃないかと思った。

 

何より、双子にも練習させたい。

 

次の金曜にお遊戯会を迎えるらしく

家でも一生懸命やっている。

 

平仮名があるとすぐに読みだすし

5歳児はとにかくいろいろ練習したい年ごろらしい。

 

もっと練習する材料を与えたい。

 

僕も焚き火や撮影を教えているけど

もっと体を動かすものを教えたいと思っていた。

(自転車は来春に買う約束をした)

 

ダンスを一緒に練習したい

練習しているところを撮影したい、と思った。

 

動画と掛け合わせる?

とにかくダンスは撮りがいがあると思った。

 

被写体がこれだけ動き

音源も決まっている以上

撮影はそれほど複雑である必要はない。

 

同じ内容を3回撮影できれば十分だ。

 

ただ

会場にあるダンス動画を見ていて違和感を覚えた。

 

全然表情が出てこない。

 

ダンスはどうも全身を撮るのがルールらしい。

 

だから顔のアップの映像は

よっぽどの人気グループでもない限り、出ない。

 

ふうむ。

 

娘が躍っているとしたら

表情を撮りたいと思った。

 

このときどんな気持ちで踊っていたの?

無心だった?

 

君の無心とはどんな表情なの?

 

暗闇で恍惚と踊りながら

ダンスはドキュメンタリーに向いているんじゃないか?などと

どうしようもないことを考えていた。