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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅娘が骨折したらもう一人もぐずる

双子の一人が雲梯から落ちて手首を痛めたという。

 

シップが張ってあった。

 

夕方になっても

立ち上がったときに「痛い」と泣いた。

 

捻挫だろう。

 

それでも妻はきょう

医者に連れて行った。

 

そしたらなんと骨折だという。

 

ギブスして帰ってきた。

 

それでも娘は機嫌が良かった。

 

「骨折」の重大性がわからないということもある。

 

それ以上に、ママを独り占めできたのがうれしかったようだ。

 

昼食は3人で食べた。

 

双子にしてみれば久しぶりの「一人っ子」気分だっただろう。

 

終始ご機嫌だった。

 

「パパ、私が落ちた場所わからないんでしょ?じゃあ説明するから一緒に行こう」

ということになり

双子のもう一人を

パパが迎えに行くことになった。

 

「記念撮影するからどこで落ちたか教えて」

 

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落ちた場所

なるほど。

「どうやって落ちたの?」

 

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なるほど。

そりゃ折れるわ。

 

骨折の事実に驚いた担任の先生と

報告を受けた園長先生が謝ってきた。

 

別に謝ってもらうことではないけど…

 

僕は自爆事故による骨折をトラブル扱いにして

園が委縮してしまうことの方が怖い。

 

写真を撮ってることが

園に対してプレッシャーになっているのもわかるけど

僕としては単に記念写真が欲しい。

 

「あんなこともあったけね」

と同時に

「5歳のころはこれぐらいの説明能力があったよ」

という記録なのだ。

 

 

家に帰った。

 

手にギブスした娘は何をするにも

パパかママの手助けが必要だった。

 

すると次第にもう一人の方の機嫌が悪くなってきた。

 

骨折した方が歌を歌い

それに拍手すると

もう一人が

「拍手しないで‼」

で怒った。

 

「私を見て‼」

 

はいはい。

 

結局最後は

パパが休みの日がそうであるように

パパにちょっかいを出しては

2人で走り回っていた。

 

双子が転ぶたびにひやひやした。

 

中国人妻は

「どれくらいで治るのか」

「手首のどの部部を骨折したのか」

については聞いてこなった。

 

はてはて、ギブス生活はいつまで続くやら。