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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅久しぶりの子供と公園

久しぶりの休日だ。

今日は仕事をしない。

 

朝起きると双子が張り切っていた。

午前はママと人形劇を見に行くという。

 

「パパも一緒に行こう‼」

 

えー。

面倒くさい。

 

パパはパス。

 

「パパ午前は休みたい。午後一緒に遊ぼう」

と言うと

意外とすんなりOKが出た。

 

以前ならここで大泣きされた。

成長を感じる。

 

おかげでパパはオムロン低周波治療器

でマッサージしながら

寝て過ごした。

 

3人が帰るのを待って遅い昼食。

そして久しぶりの公園へ。

 

太陽がずいぶん南に位置している。

 

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静止画を撮影するときは

太陽の位置を強く意識する。

 

こんな風に太陽の位置を意識するのは

40歳にして初めて。

 

逆にテレビの時に

太陽の位置を意識していなかったことが不思議だ。

 

ニュースではむしろ

太陽の位置に左右されない撮り方をするからなんだけど

それだけビューティーカットを意識していなかったということだ。

 

太陽が南に沈む季節が変わった間に

双子の一人が一人でブランコに乗れるようになっていた。

 

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新しい遊具で遊びもした。

 

「パパがお泊りしてるとき

ここで遊んだんだよ‼」

 

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公園ではやっぱり幼稚園の友達に会った。

やっぱりママの区別がつかない。

 

逆に知っているママかと思って挨拶したら

知らないママだった。

 

本当に女性の区別が難しい。

 

ただ、友達と遊んでいたので僕は楽だった。

 

夕方5時には暗くなり家路についた。

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夕食時、双子の一人が

「今日何で私こんなに嬉しいんだろう??」

と言った。

 

「パパともママともいっぱい遊んだからじゃない?」

「そっか‼」

 

と満足そうだった。

 

夜も仲良く遊んでいた。

 

こんな風に

双子が朗らかにいてくれるようにするのが

親の仕事だなぁとつくづく感じた。

 

双子が朗らかでいるからこそ

夫婦の関係も円満になる。

 

家族関係が円満だからこそ

仕事に集中できる。

 

仕事に集中して初めて

リピーターを増やす仕事ができる。

 

さあ、明日からまた撮影と編集の日々だ。

いいの作るぞ。