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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅いい日だった

脱サラして丸3年。

 

ようやく

「忙しい日々が続いて何よりだなぁ」

と思う日がきている。

 

きのう今日と

青森は弘前城に仕事で連れて行ってもらった。

 

 

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弘前城

撮影旅

 

弘前城の美しいもみじと楓の紅葉は

何とも筆舌に尽くしがたい圧倒感があった。

 

その壮大な美しさをどう切り取るのか

カメラマンは四苦八苦していた。

 

しかし、アシスタントの僕にとっては

新鮮で楽しい仕事であった。

 

久しぶりに他人の撮り方を目の当たりにして

自分の撮り方を客観視出来て

いい刺激になった。

 

自分も撮る立場で考える。

その後

カメラマンが撮る映像をのぞき込んでは

「ああ、なるほどなぁ」

「カメラマンの素直な性格がにじみ出るなぁ」

と感心しきりだった。

 

双子

1泊2日のいい旅をして家に戻ると

双子がケンカしていた。

 

僕を見るや

2人とも泣き出した。

 

競って大きな声で長く泣いた。

 

「かまってくれ」の泣き方だ。

 

2人を順番に抱っこした。

 

1日家を空けるといつもこうだ。

 

仕方がない。

 

抱っこで解決できるだけ良しとしよう。

 

新聞

夕方になり

ようやく今朝の新聞を開くと

見慣れた映像が目に飛び込んできた。

 

あれ?

俺が作った動画じゃね?

 

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「生産者の率直な声を伝える内容」。

 

動画と言うよりも市の事業を紹介しているとはいえ

今回は、知事選のときと違って好意的に書いてくれていた。

 

頑張ろ

「動画はもはやプロの専売特許ではない」

「文字は動画に置き換わっていく時代」

と気が付いてから

少しずつ実績を積んできた。

 

最近、市場の評価も上がってきたと肌で感じる。

 

とはいえ

まだまだ道は長い。

 

明日は久しぶりの休み。

双子とたっぷり遊ぼう。