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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅選挙が終わって

日本中で開催された秋祭りが終了した。

 

個人的な印象としては

「思ったほど野党が伸びなかったな」

ということ。

 

コロナであれだけ政権批判されたにもかかわらず

自民はそれほど議席を減らさなかった。

 

野党の筆頭である立憲民主が

議席を減らしたのが印象的だ。

 

野党同士の潰し合いをやめて

共産党と手を組んだのが仇になったらしい。

 

年配の人たちには

我々40代以下の人間にはわからない

「共産アレルギー」が依然、強いようだ。

 

僕個人としてはやることを全うした12日間だった。

 

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飯豊町

仕事

今回の仕事は、候補者の活動を撮影・編集し、その日のうちにYouTubeにアップする、というものだった。

 

撮って編集して出す、というのはテレビ局でやってきたこと。

 

淡々とこなすだけ。

 

と思っていたが

そうは問屋が卸さなかった。

 

テレビ局での仕事は分業ができるが

この仕事は自分だけが頼り。

 

撮って編集まではいい。

 

問題はテロップ。

作り貼り付けBGMを載せる。

ここで一気に疲れる。

 

ましてや

これから国会で仕事をしようという人の動画である。

 

なかなか骨の折れる作業が続いた。

 

何より体に応えたのは

追い込みが夜になることだった。

 

日中外で撮影しているから

僕が家に帰ると双子がパパと遊びたがる。

 

双子が寝るのを待って編集を始める。

 

いつもなら休み始める10時ごろに追い込みが始まる。

 

気が付けば11時半。

 

書き出しやアップロード、サムネイル作りやなんやで

事務所側のチェックが下りるのは

たいてい日付けをまたぐ直前。

 

こうした日が12日間続いた。

 

その間に別の仕事の発注も来たりしたから

なんとかそれもこなしつつやる。

 

ヒイヒイ言いながら

何とか12日間、バンザイも含め

13日間全うできたと思う。

 

他者の感想

知事選の時のように

日に日に多くの人から感想をもらうようになった。

 

「とてもきれい」

「さすがプロ」

「音楽もよくて感動的だ」

「ドローンすごいね」

「俺のときもよろしく」

 

特に「ドローン」が印象に残ったようだった。

確かに自分でアップした動画を見ていて

「ドローンずるいな」って思った。

 

日々登録者数が増え、視聴時間も増えた。

 

一方で離脱率が低く

高品質動画として結果を残せたようだ。

 

感じたこと

僕がこの仕事受ける理由は

投票率を上げたい」ということに尽きる。

 

選挙の何が大事かというと

身近なレベルで言えば

自分の税金をどう使うのか

それを決める人を選ぶ行為だからだ。

 

映像で伝えられる候補者の表情や言葉、人間として信頼できそうなのかの雰囲気。

 

僕はその中でもテレビでは伝えきれないものを伝えることで

「よくわからないから投票に行かなかった」ではなく

YouTubeで見てこっちにした」という状況が少しでも増えればいいと思う。

 

これから

選挙とSNSは相性がいい。

YouTubeも選挙と相性がいい。

 

これから選挙にYouTubeは欠かせないものになっていくだろう。

 

山形では今、その先端を走っていることになる。

 

選挙は日本全国どこかでやっているので

出張請負にも挑戦したい、と思い始めた。