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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅自分にとって当たり前のことこそ商売になる

会社を辞めてあと数日で丸3年になる。

 

石の上にも3年。

 

一区切り感がすごくある。

 

ようやく僕にも商売のポイントが見えてきた気がする。

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南陽市



頭で考えたこと

人間は、頭の中で何度も考えたことは

やらずにいられなくなるらしい。

 

何かやりたいことが思いついて

それを毎日考えていたら

絶対にやらないわけにはいかないらしい。

 

そのことを学んだ3年間だった。

 

「やってみたい」と思うことを

手当たり次第やっていった3年間だった。

 

その結論としては

「無理ゲー過ぎる」

 

やっていて楽しくなければ

自分の機嫌が良くならない。

 

自分の機嫌がよくなければ

自分の子供がよく育たない。

 

それでは生きている意味がない。

 

自分を楽しませなければ

子供がよく育たたない。

 

自然と自分が何を考えるのか。

どんなことを考えるのか。

 

それで人生が大きく変わる。

 

自分の人生をいい方向に持っていくためには

無意識レベルの思考回路を改善する必要がある。

 

会社を辞めて3年。

自由を手にして3年。

 

自分のために

家族のために

自分が楽しくなる仕事をしよう。

 

そのことを痛感した。

 

当たり前のこと

自分が楽しくなる仕事とは何だろう?

 

自問自答を繰り返した3年間だった。

 

結論は

「自分が当たり前だと思えることをやる」。

 

自分が当たり前だと思ってさくっとやれるけど

他人にとってハードルが高いこと。

 

それこそが市場価値だ。

 

そんなわけで動画業に専念している。

 

お客さんで動画に慣れている人はいない。

 

慣れてないからこそ

お金を出してでも僕にやらせてくれる。

 

みんな肩肘張って打ち合わせしようとする。

 

でも僕としては

映画を撮るわけではないので

「あるものを撮るしかない」

という感じ。

 

しっかり打ち合わせしても仕方がない。

「まああとは現場で適当に…」

という感じだ。

 

お客さんは拍子抜けするらしい。

 

いくらしっかり打ち合わせしても

結局現場でいろんなことが起きる。

 

臨機応変に対応するしかないのだ。

 

大変な思いは必要

といっても

撮影するときは

頭をフル回転させていることに気が付いた。

 

必要な映像をその場その場で判断する。

 

構図を意識して撮影しながら

被写体の次の動きを予測する。

 

インタビューでは

相手が言葉にできずにいることを掴み

質問する。

 

撮影しながら

編集できちんと言葉がつながるよう質問する。

 

いい笑顔が出るよう工夫する。

 

編集では見ている人が1回見て

伝えたいことが伝わるように工夫する。

 

構成、リズム、発注者の意図、被写体の特徴…

 

映像に終わりはない。

 

時代も変化している

技術も進歩しているから

僕も常に新しいことを取り入れて工夫する。

 

お客が満足してくれるか

少し不安な気持ちがありながら納品する。

 

「きれいに撮ってくれてありがとうございます」

と言われるとほっとする。

 

ということで

今、毎日選挙の候補者の映像をアップしている。

 

毎日撮って、毎日編集。

 

テレビ業にとって当たり前のことのはずなんだけど

それなりにきつい。

 

眠い。

頭痛。

 

きついからこそ

さらに市場価値があるんだと実感。

 

明日は別件で

小学校の修学旅行の撮影だ。

 

きつい、からこその

市場価値、市場価値。

やること

僕にとって当たり前の動画制作も

たくさんの人にとっては市場価値がある。

 

そして動画屋の中でも僕を選んでくれた人のために

よりいい仕事をしたい。

 

楽しいかと聞かれると

楽しいと答えられる。

 

自分の機嫌が良くなるから

双子の機嫌もいい。

 

この生活を続けたい。

 

間違いなく

この先に何かがある。

 

何があるかわからないけど

何かがあるのは確信できる。

 

頑張ろう。