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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅子どもは好きで大人はめんどう

10月は忙しい。

みんなそうらしい。

 

 

撮影

小学生の校外学習の撮影だった。

 

きょうも撮影の合間にヘラヘラと冗談を飛ばした。

 

小学生でも

冗談と真面目な発言を

きちんと区別してやり取りしてくれた。

 

最後は

「カメラマンのおっちゃん、またね‼️」

とみんなとバイバイした。

 

子どもたちが馴れ馴れしいと感じたのか

先生は

「すみません‼️」

と本気で恐縮していた。

 

恐縮されるのが面倒くさい。

 

恐縮されたらそれに

「い〜え〜」と

返事しなくてはいけない。

 

大人になってもお互いの仕事をきちんとこなして

子ども同士のようにやり取りできたらいいのになぁって思う。

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校外学習で発見した場所

中には子どものままの部分を残している大人も

たくさんいることが最近わかってきた。

 

きょうお世話になった先生方にもそういう人がいて

いろいろと無駄話をした。

 

県からの命令(?)で

9月の行事が全て10月に延期されたんだそうだ。

 

10月はみんなてんてこ舞いの忙しさらしい。

 

そこに衆議院選挙が早まって入った。

 

おかげさまで10月は

休みが1日もない。

 

出来事

久しぶりに山に近づいたら栗を見つけた。

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イガが本当に痛かった。

 

双子用に拾ってきたけど

痛いので車に放置したまま。

 

家に帰ると

双子の機嫌がよくなかったので

公園に連れ出した。

 

一人だけ着いてきた。

 

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幼稚園のおともだちも公園にいた。

 

そのママさんは僕を認識しているらしく

僕と会った瞬間、笑顔になった。

 

僕はまだママさんたちの区別がつかない。

子どもさんを知っていたので

子どもさんを見て知り合いだと気がついた。

 

あいさつをして少し話をした。

 

「そういえばこないだ、この公園でいろんな幼稚園の子と会いました」

「そこに私いました」

「そうでしたか。失礼しました」

という感じ。

 

女性の区別がつかない。。。

 

そこに中学の同級生とバッタリ会った。

 

同級生はそのママさんを僕の妻と思ったらしい。

 

「奥さん?」

面倒なので

「そうそう」

と答えたら

丁寧に挨拶しだした。

 

僕は面倒なので

知らないふりをしていた。

 

ママさんは

「いえ、幼稚園の同級生で…」

ととても困っていた。

 

同級生に

「は?奥さんじゃないの!?なんだそれ‼️」

と怒られた。

 

いいツッコミに笑えた。

2人は笑っていなかったけど。

 

気を取り直して

娘とその友達と、途中から混ざってきた知らない女の子を

追いかけ回して遊んでいた。

 

それを見た同級生が

「40なのによく走れること」

と感心していた。

 

「肉体労働だからな」

「仕事なんだっけ?」

「撮影とか」

「撮影って肉体労働なの?」

 

 

どうだろ?

 

そういえば明日も撮影が入っている。

 

農家さんの撮影なので映像的に苦しい。

 

一つちょっと大型の仕事が入りそうなので

この機会に設備投資した。

 

久しぶりの機材投資。

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感じたこと

ノーベル物理学賞をとった方は以前

日本の縦割り行政を批判していたらしい。

 

そうなんだ。

行政だけでなく会社組織もそうだと思う。

 

みんな縦割りすぎる。

自分の立場に固執しすぎる。

 

それはみんながみんなを

厳しく監視しているからじゃないだろうか。

 

なんでみんなそんなに他の人のことを気にするんだろうか?

なんでみんなそんなに他の人に批判されることを恐れるのだろうか?

 

公園でさえも縦割りなのか

子どもたちが遊んでいるところに

ママが「並べ」だなんだ

やけに口を出す。

 

まるでママが部長で子どもが平社員。

 

それは大人同士の関係を気にしているからだと感じる。

 

こんなことが日本中の公園で起きているとしたら

やっぱり日本の将来は厳しいなぁと思う。

 

みんなもっと我を育てて

互いの我を認め合う練習を子どもの頃から積まないと

大人になってもできるわけがない。

 

我を育てないと

産業も育たないんじゃない?

感覚的にそう思う。

 

中学の同級生ぐらい、とまではいかないにせよ

大人同士も子ども心を持って接していきたいなぁと思う。

 

中学の同級生が愚痴った。

「中一の娘が勉強しなくて‼️」

「いや、君が中学生の時も勉強してなかったじゃん。人のこと言えないでしょ」

 

同級生は笑っていた。

 

確かにこんなこと、

ついぞ最近知り合った人から言われたらムッとされるか。

 

智(ち)に働けば角が立つ。情に棹(さお)差せば流される。
意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。

改めて名文を思い出した。

 

やること

あしたは行政の撮影である。

 

あんまりどぎつい冗談は言えない。

 

かと言って

あのお堅い雰囲気のまま撮影したら

10秒として直視できない映像になる。

 

最近は、記者っぽい態度はなくなってきようなので

その辺は意識せず自然体で良くなってきた。

 

まずは撮影に集中して

美しい映像をしっかり抑えたい。

 

その上で

改めて

発注者の気持ち

視聴者の気持ち

を考えながら

映像としてのテンションの絶妙な着地点を見出したい。