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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅映像はパロディ合戦

僕は自分のカメラが上手でないことはわかっていた。

 

独立していろんなお客さんと仕事をするようになり

ようやくわかってきたことがある。

 

映像はパロディの連続だ。

 

みんな「どこかで見たことのある映像」を求めている。

 

そこにあてはめていけばいいだけ。

 

どこにどの映像を当てはめるのか?

 

そのためには

どこからどの瞬間に撮影すればいいのか?

 

そこを判断し実行するのが

カメラマンという社会の役割分担なのだとわかった。

 

僕はいつも独創性を求めていた。

 

新しいものを求めていた。

 

局員時代、それがわかっていなかった、というかそれを避けていたから

上手になれなかったのだ。

 

でも、今はそんなものは誰からも求められていない。

 

韓国の人気ドラマはパロディ映像のオンパレードだ。

そのパロディ映像をすぐに作れるのが

いいカメラマンであり

いいクリエイターなのだ。

 

そしてもう1点。

 

パロディの元となる映像は

恐らく聖書を絵にした美術書になるのではないか?

というのが今の仮定だ。