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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅好きなことをする

知人のSNSにこんな書き込みがあった。

 

「この歳になってわかった。勉強したい」

 

僕はこのメッセージに心からエールを送りたい。

 

僕が思うに

個性が強く才能豊かな人ほど

自分が何をしたいのかわからない傾向にあるのではないだろうか。

 

個性が強く才能豊かな人ほど

親が持て余し、押さえつけてしまうのではないか?

 

その結果、

子どもは自分の意思を押さえ込むのが

当たり前になってしまう。

 

自分の無意識下にある意思がわからない大人に育つ。

 

少なくとも僕自身が

そのパターンだと確信している。

 

無料で写真をダウンロードできるサイトに

クリエイターとしてアップしたいとずっと思っていた。

 

写真AC、イラストACというサイトにアップロードを始めた。

 

1枚ダウンロードされれば3円〜4円。

 

始めて数ヶ月経つ。

 

5千円までたまったら引き出せるのだけど

まだそこまでいかない。

 

だんだんアホくさくなってきた。

 

有料ダウンロードのサイトにクリエイターとして申し込んだ。

 

合格だった。

 

もっとこっちに力を入れよう。

 

僕の場合は動画をアップするということになる。

 

でも、僕の周りにそういう人はいない。

教えてくれる人は誰もいない。

 

五里霧中である。

 

そもそも

中国人と結婚して双子を生んだものの実家はないなんていう人は知らない。

 

ローカル局を辞めて独立したなんて人も

聞いたことがない。

 

僕の人生そのものが五里霧中である。

 

自然、僕の仕事は全て五里霧中になる。

 

そこで全ての行動の元となるのは

僕自身が好きなことに集中する、ということだ。

 

好きなことでしか創造力は生まれない。

 

好きなことを突き詰めるのは

勉強し続けることでもある。

 

僕が好きなこと、勉強したいことは

「異文化コミュニケーション」だ。

 

「異文化が衝突するとき人々はどう回避するのか」

という議題を今に置き換えて考え観察するのが好きだ。

 

だから旅が好きだし

新聞は国際面が面白いと思うし

外国語を学んだんだと思う。

 

僕はその興味を生かして

映像を生かした旅行業で

生活費を稼ぎたいと思う。

 

生活費が十分に貯まったら

「異文化衝突」に関して

勉強し発信し続けたいと思っている。

 

僕が生きている間

言葉も違ったはずの縄文人弥生人はどう混ざり合っていったのか?

という問題が解き明かされると嬉しい。

問題解決に少しでも役立てたらもっとうれしい。

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