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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅嫌なことがあるたびに学ぶをガチでやってる

「人生に失敗なんてない」

「全部成功のための糧になるんだ」

みたいな言い尽くされた言葉がある。

 

「そんもんかね」という

冷めた感情しか抱かない。

 

周りの年上は尊敬できる人は全くおらず

失敗をきちんと生かしている人間がいるとは思えないのだ。

 

ただ言えることは

「みんな自分を守っている」ということだけ。

 

狭い世界で。

狭い価値観で。

自分の周りの最小限の世界だけで生活圏を維持している。

 

それが貧乏で不幸な世界であったとしても。

 

嫌なこと

僕の好奇心の旺盛さは

ずば抜けていたと思う。

 

それが毒親を持ったことが原因なのか

4人兄弟の3番目として何かと我慢を強いられた反動なのか

単にそういう人間なのかはわからない。

 

ただ結果的に好奇心が強い。

その結果として、行動力がある。

 

テレビに就職したのも

「好奇心の赴くままに仕事ができそう」

という理由だった。

 

一人旅が好きなのも

湧き出す好奇心の赴くままに行動ができるからだ。

 

ただ、好奇心は30歳を過ぎても衰えることはなく

結局「このままローカル局で働いてもつまらなそう」

という理由で退職することになった。

 

在職中も

「とにかくやってみたい。何事もやってみないと分からない」

という理由で

いわゆる社会部、政治部の取材も必死でこなした。

 

夜討ち朝駆けで取材し

夜中まで編集した。

 

しかし気が付けば人生も半ば。

 

物理的な時間の問題で

やれることは限られていて

やることを決めなければならない年齢になっていた。

 

しかし、会社を辞めても

やりたいことに手を出し続けた。

 

YoutubeSNS、3D映像、不動産投資、株式投資ネットワークビジネス

 

その業種ごとに特殊なルールがあった。

 

結局僕はどこにいっても

好奇心旺盛なテレビ屋でしかなかった。

 

自分を守れ

仕事の作業以上にダメージがあるのが対人関係の問題だった。

 

僕がテレビ局の営業、記者、カメラマン、ディレクターで培った「常識」は決して常識ではなかった。

 

同じように、各業種の「常識」は僕にとって不思議なものが多々あった。

 

そうした僕が持ち合わせていなかった「常識」に遭遇するたびに

戸惑った。

 

自分の「常識のなさ」を知った。

 

一方で、一般社会がずいぶんとレベルの低いところで動いているのだと実感した。

 

世の中には多くの批判が渦巻いている。

 

しかしそのほとんどの批判は

ただ怒りと悲しみだけを伴い

煙のように消えてなくなっていく。

 

批判する側は

レベルが低いと非難する。

 

しかし、その批判も相手方の立場や能力を無視した

実用的ではない批判で

残念ながら社会を変えることができるレベルの高い批判は見られない。

 

批判はただむなしく消えていく。

 

批判される側はもちろん

批判する側のレベルが改善されることはない。

 

批判は誰をも幸せにしない。

 

その批判するエネルギーを

自分が幸せになるためだけに使えばいい、と僕は思う。

 

社会がレベルの低いところで動いていて

能力のある人が、能力があるが故に

もがき苦しんでいる。

 

そんな人をたくさん見てきた。

 

そんな人たちはいっそ

自分が幸せになるためだけに使えばいい。

 

僕もそうしたい。

 

好奇心旺盛なのはいいが

痛い目に遭ったら自分を防御すべきだ。

 

会社を辞めてから間もなく3年。

 

いろんなことに手を出し

痛い目に遭ってきた。

 

その結果

自分に本当に向いていることがなんなのか

ようやく見えてきた。

 

おぼろげに見えてきた。

 

いろんなことに手を出してきた

好奇心旺盛な人間だからこそできることが。

 

まさしく

「人生に失敗はない」のだ。

 

僕は僕のルールに則り

淡々と作業をしよう。

 

日中は淡々と作業し

夜はオムロンで淡々とマッサージをする。

 

双子は順調に育っている。

 

あとは僕の収入を安定させるだけだ。

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