meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅お金ない時どうしてるんだっけ?と思ったら〜動画を信じろ〜

きのう金欠で困っていると書いた。

 

でも金欠で困るのは

決して初めてではないと気がついた。

 

そんなときどうしたんだっけ?

 

カードでキャッシングしたときもあった。

 

でも結局

どこかの誰かが声をかけてくれて

仕事にありついてきた。

 

そんなことに気が付いたら

そういえばきょう

新規のお客さんに呼び出されていたのを思い出した。

 

 

困っている感じ

動画業でお客さんは電話で

「複数の社から見積もりを取りたいので話をしたい」

と言ってきた。

 

きょう先方に出向いた。

 

担当は女性2人だった。

 

50歳ほどの上司の女性は

「動画のことは全くわからない」

と戸惑い気味に話し出した。

 

僕が価格の相場について話すと

2人はものすごい勢いでメモし出した。

 

とりあえず僕としては

リラックスして

お互いの立場を理解し合うのが一番手っ取り早いと思ったので

基本全部ぶっちゃけて話した。

 

一通り説明すると

相手方は納品の日程について確認した。

 

10月上旬に撮影して

10月下旬に納品だった。

 

動画を知らない人にとっては

タイトなスケジュールだったのだろう。

 

「大丈夫か?」

と聞かれて

「大丈夫だ」

と答えると

相手方は明らかにほっとしたようだった。

空気が緩んだ。

 

「たかがこれだけの動画に緊張しすぎでは…?」

と思った僕は

撮るべき動画の構成について

簡単に考え方を説明した。

 

「この部分はドローンを使い云々」

 

相手方はうれしそうに頷いていた。

 

本当に何も知らないんだなぁと感心して

「複数の社に聞いてらっしゃるんですよね?」

と確認すると

僕が初めてだという。

 

他にどの会社に見積もりをとるのか聞いたところ

曖昧な返答だった。

 

どこにどんなプロダクションがあるのか知らないらしい。

 

僕のことは「会社にいる同僚から聞いた」と教えてくれた。

 

そうだ。

この会社には僕の元同僚がいた。

 

そういうことか。

 

とりあえず見積もりを出すことになった。

 

「簡単に構成書いて紙にしますか?」

と提案すると

「ぜひ!!」

と言われた。

 

これで複数社見積もりになって

僕の提案を持っていかれたら嫌だなぁと頭をよぎった。

 

まあいっか。

 

ここは相手を信じよう。

 

撤回

きのう動画の仕事したくないといったけど

撤回。

 

動画の仕事、とれるといいなぁ。

 

きのう自分でこのブログを読み返してて思ったんだけど

僕は覚悟が足りていない。

 

どんな仕事をするにせよ

とにかく覚悟があれば何とかなると思う。

 

でもその覚悟が僕には足りていない。

 

覚悟。

 

覚悟とは何か?

 

僕は「信じられること」と

言い換えることにした。

 

僕はそもそもテレビも映画もYouTubeも見ない。

活字派だ。

 

だから動画の可能性について

いまいち「信じられる」状態になっていない。

 

でもやはり

動画だから伝わることがたくさんあることは事実で

その伝え方のノウハウも

たくさんの人に伝える必要があるのもまた事実だ。

 

そこは「信じられる」。

 

僕が動画から抜け出したいのは

常に動画は新しい存在で

僕自身常に新しいことを追い求めているのが

つらくなってくるからだ。

 

でも、動画が古くなっても絶対的な価値がある。

 

何百年前に書かれた活字が素晴らしさを失わないのと同様

人の表情は伝えるのに絶対的な価値がある。

 

熱がこもった表情は絶対的な価値がある。

 

熱のあるインタビューは絶対的な価値がある。

 

そこを僕自身がもっと信じていたいな、と思わされた日だった。

 

つーか、そこまで考えないでもっと軽い気持ちでさくっとやっていれば

もっと仕事もとりにいけるし

受けれるんだろうけどな。

 

あしたは保育参観だ。

その前に見積もりを完成させたいな。

 

旅は素晴らしい、と

子どもをきちんと育てたい、

という思いは間違いなく信じられるし

覚悟があるのだけど。

 

f:id:kokotoriri:20210914212143p:plain

床屋