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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅菅総理への本音が一気に吹き出してる

菅総理官房長官になってから

「官邸」の力が強くなったのは周知の通り。

 

政権に不利な報道をすると

官邸からクレームがきて目を付けられる、という現象が起きている。

 

「官邸」とははまさに

「菅官房長官」に他ならなかった。

 

1年前、菅総理が誕生した時

メディアはこぞって

「たたき上げ」だの

「実力者」だの持ち上げる報道が目立ったのは

まさにその「成果」の象徴だったのだと思う。

 

でも、死んだ魚の目で

国民に向き合わない政治姿勢は、

たたき上げでのし上がってきた男が身につけざるを得なかった

悲しいサガだったのではないか?と思う。

 

今まで抑え付けられたいたからか

菅さん批判が激しい。

 

今朝のサンデーモーニング

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若手女子ジャーナリスト

「コロナ対策は一貫していなかったが

なるべく質問を受けず議論しないという負の姿勢で一貫していた」

(僕は、コロナ対策は「事前抑止策を重視しないという点で一貫していた」と思う)

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毎日新聞論説委員の方の話が面白かった。

 

「国民を舐めていたつけがきた」

これはまさに僕もそう思う。

 

衝撃的で納得したのが

「嘲笑の対象にさえなっていた」

「奇策連発で失敗」

「ものすごくケンカ、政治的闘争が好きな人。最後は岸田さんだけには負けたくない一心だったのではないか」

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女性ジャーナリスト

「人事権で上り詰めた人。国家観がない人がトップになると脆いとわかった」

「違う意見の人の話を聞き丁寧に説明する当たり前のことをするだけ評価される政治劣化現象」

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この方は安倍総理時代からを総括した。

 

アベノミクスも失敗に終わったし

外交だってうまくいっていない。

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ご存知だろうか?

ロシアは北方領土に特区を創設することになった。

 

北方領土の実効支配は確実に強めている。

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日経新聞

外交とは寝技のような粘りがなければ進展しない、と思う。

 

日本のように総理はもちろん、

外務大臣がころころ変わっていては

世界の地位が築けない。

 

世界の地位が築けない国は

地盤沈下していくだけだ。

 

菅内閣の支持率の軌跡は

この国の行く末を象徴しているという気さえする。

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菅さんはたぶん

衆院選直前にもう一度国民に10万円ばらまくつもりだったと思う。

 

「目先に人参をぶらさげておけば何とかなる」

それがたたき上げの男の政治理念だったのだろう。

 

彼がやった多くのことは支持できないけど

その点だけは賛成せざるを得ない。

 

河野さん

政治観、国家観がない総理の後は

強い人が好まれるだろう。

 

河野さんの人気の理由は

そこじゃないだろうか?

 

意志の強い人間にありがちなのが

周りがついていけなくなること。

 

彼もその気配がある。

 

果たして彼は

チームを作ってうまく率いることができるだろうか?

 

部下に強く命令するのではなく

一緒に盛り上げて前に進むということはできるだろうか?

 

日曜、双子はずっと元気だ。

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