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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅ワクチン2回目摂取〜撮影は不許可〜

待ちに待った2回目のワクチン摂取だ。(ファイザー製)

 

1回目と同じ、町の内科で摂取する。

 

 

撮影は?

 

今回はカメラを持っていった。

 

受付でワクチンの瓶の写真を撮りたいと申し出た。

 

警戒する様子もなく

「医師に聞いています」

とのことだった。

 

中に入って看護師に理由を聞かれた。

 

「写真家で人に頼まれて」

と話した。

 

納得した看護師は医師に伝えにいった。

 

しかし60過ぎと思しき女医は強い調子で

「だめだ」

と断った。

 

「撮影は許されていない」

 

問診の合間に2〜3質問してみた。

 

要は、SNS等で批判的な使われ方をするのを警戒し

撮影してはいけないというお達しが来ているようだった。

 

「撮影する理由は何か?」

と問い詰められ

「必要だと言われたから」

と濁すと

「必要とするのがおかしい‼️」

と女医は興奮し始めた。

 

いきなりギアが入ったので僕は戸惑い

「だめならだめで結構なんです」

と引き下がった。

 

すると女医も我に帰ったようになり

「いろいろとねぇ」

と言い訳するようなことを話し出した。

 

「いろいろ神経質になっている人もたくさんいますもんね」

とNGなことを前面的に受け入れると

 

「そうなの。私たちもそれでいろいろ苦労していてね」

と緊張の糸が緩みだした。

 

「瓶にはシリアルナンバーもついてるでしょ?だからどの医療機関のものか特定されちゃうのよ」

 

SNSにアップすると

自動的にコロナ関連として関連付けられてしまい

関係機関がすぐチャックできる状態なのだと言う。

 

なるほど。

 

厚労省から直接指導入っちゃいますもんね」

と言うと

「そうなの。山形市全体への供給ストップなんてなりかねないのよ」

 

なるほど。

それは恐ろしい。

 

山形県内では

おととい酒田市長が

「ワクチン足りない‼️」

と県に不満を表明したばかり。

 

一方、山形市は順調に推移している。

 

うがった見方をすれば

(事実上の)副知事とやまくいっている山形市

感情的不和に陥った酒田市の違いとも言える。

 

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2021年8月27日山形新聞

そんな薄氷を踏むような状態の中で

禁止されている写真撮影などもっての他

ということなのだろう。

 

注射のあと

「お騒がせしてすみません」と言うと

看護師たちは笑顔だった。

 

道理でワクチンの写真があまり出回っていないワケだ。

 

ただ、こうした末端の医者たちが、

休み返上で接種してる姿も撮影できない、というのは

残念だ。

 

いくら医療逼迫なんて言われても

現場の映像を見てもらわないことには

伝わらないのだ。

 

熱は?

あとは摂取証明書をきちんと取得したいけど

まだらしい。

 

とりあえずこれを大切に取っておけと言われた。

 

どこに置いたら忘れないだろう?

 

双子に見つからず自分も忘れない場所なんて

なかなか難しい。

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さて、1度目微熱が出たので

2度目はもっと出ると待っているところだ。

 

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おっ?

さっそく微熱か?

 

2時間後。

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あれ?

 

夜。

少し頭がぼーっとしてきた。

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これは微熱なのか?

 

普通に元気だけど

抗体が弱まるといけないから

何もせずに寝るとしよう。

 

明日は暇に任せて

ドローンをメルカリに出品しよう。

 

イクラスに買い換えるのだ。