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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅天真爛漫な双子と働かない母親

僕の妻は働かない。

 

というか、ついこないだまで

食費や生活費に月20〜30万円使っていた。

 

必要のないものを大量に買っては

大量に廃棄するという

中国の富裕層そのままの生活だった。

 

会計処理で

なぜ黒字にならないのか調べていたら

その問題にいきついた。

 

僕が問い詰めると妻は

「小さい頃から裕福な家庭で育ったから節約の仕方を知らない」

と豪語した。

 

耳を疑った。

 

貧乏な家庭で育った僕にはあり得ない視点だった。

 

確かにそれは事実だろうから

受け入れるほかない。

 

ただ、僕の一番の不満は

どうして毎日一緒に過ごしているのに

僕が大変な思いをしているのに気がつかないのか?

ということだった。

 

妻は働いたことがないので

労働の大変さを知らない。

 

労働に伴う煩わしい

人間関係の苦しみを知らない。

 

お金を得るまでに実行される

煩雑で細々(こまごま)とした調整の大変さを知らない。

 

結果、僕への感謝の気持ちはもちろん生まれない。

 

むしろ

「お金に苦しむのはあなたが会社辞めたのが悪い」

という話になる。

 

妻に働いてほしい、と思う。

 

家計の足しになんかならなくていい。

 

全部自分のお小遣いにしてもらっていい。

 

働く大変さと働くことで得られる力の大きさを知ってほしい。

 

自分の幼稚さを学んでほしい。

 

しかし、いくら言っても

伝わるわけはなかった。

 

妻は

「双子を育てること、家事をすることが私の仕事だ‼️」

と繰り返した。

 

「双子がこんなに仲がいいのは私のおかげだ‼️」

 

そうか。

それなら3人で暮らせばいいんじゃないか?と

本気で思った。

 

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ここでぐっと我慢して妥協する…

ということはもうやらない。

 

それを続けてきた結果、

裕福な家庭で一人っ子で育ってきた妻は

甘え続ける。

 

誰かに助けてもらう、というか

寄りかかって生きるのが大前提なのだ。

 

ところで

我々の結婚記念日は北京五輪開幕の日。

2008年8月8日。

 

そう。きょうが結婚記念日だった。

13回目の記念日。

これが最後になりそうだ。

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