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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅日曜なのでパパの日〜川遊び〜

編集は一休み。

 

同級生が編集を受注してくれたのだ。

 

自分でやれないこともないけれど

お金で解決できることは払ったほうがいい。

 

きょうは仕事しない。

 

きょうも快晴。

暑くなりそうだった。

 

僕は友人のSNSを見て

川に行きたいと思っていた。

 

山形市内でも

川で遊べる場所があることを知った。

(子供がいない頃、一人朝日町まで川遊びに行った)

 

最初双子に「川で遊ぶか?」

と誘っても

「川で遊ぶ」意味がわからないようだった。

 

寒河江市の「最上川ふるさと公園」のことだと思ったようだった。

 

僕はとにかく

「水着もって出かけよう」

と連れ出した。

 

10時すぎに着いたらすでに混んでいた。

 

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最初、双子は二人とも怖がった。

 

浅い水路にも戸惑っていた。

 

ただ、入ってみると

「冷たい‼️」と

破顔一笑

 

双子の一人が

「早く川に行こう」

と叫び

もう一人は

「怖い‼️」

を連発した。

 

水路で少し練習して川に向かう。

 

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双子の一人はやけに積極的で

パパの手を引っ張って

どんどん深いところに向かっていく。

 

もう一人は怖がりでずっとパパにおんぶされている。

 

一度双子のサンダルが流されかけたが

他のママがいち早く気付いてくれた。


パパ一人で5歳児双子を見ているのを

気にかけてくれるママもいるようだった。

 

自分たちのママは

家で一人のんびりしているに違いなかった。

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たっぷり2時間遊んだ。

 

時間が過ぎるのがあっという間だった。

 

こんな風に

子供が自然の中で遊んで喜んでくれるのは

本当にうれしかった。

 

外で遊ぶという行為で

こんなにも時間が早く感じたのが

自分自身もうれしかった。

 

最後は二人とも

「帰りたくない」

「もっと遊びたい」

を連発したが

寝始めたので

強制連行した。

 

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公園

お昼は蕎麦にした。

 

双子は蕎麦を知らなかった。

 

ママが蕎麦を嫌うから、食べたことがない。

 

体は冷たい川の水ですっかり冷えてしまったけど

昼は敢えて冷たい蕎麦を食べることした。

 

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冷たい肉蕎麦

 

「おいしい」

と言ってくれたから安心した。

 

外で遊ぶと食事もしっかり摂ってくれる。

 

理想だ。

 

お昼寝することなく

夕方公園に。

 

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明日は

何回か編集を手伝ってくれている友人から確認の電話があった。

 

プロとはいえ

というかプロだけに

いつも勝手が違う編集に手こずっているようだった。

 

あしたから2日間

びっしり編集だ。