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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅作業の不安ストレスと進捗

この3日間、ひたすら編集だった。

 

と言っても、

やる気が出ない。

 

朝食後一眠りし、

昼食でビールをあおって一眠りした。

 

実際の作業は4〜5時間程度だった。

 

それでも少しずつ作業は進んでいった。

 

手順

僕が編集で集中力が切れるのは

手順が決まっていないからだ

ことがわかってきた。

 

テレビ局で慣れた作業を踏襲する。

そのほうが作業の不安ストレスが少なくなる。

 

  • 撮影素材を全て1本化する
  • パソコンとモニターの2画面構成にする

 

そして台本をきちんと用意して

その通りつないでいく。

 

そしてもう一つ。

局員時代忠実にやっていたこと。

インタビューは1回で編集を終わらせようとしない。

 

  • 聴いて不要な部分を切っていく。
  • 聴いて不要な部分を切っていく。
  • 尺と全体のバランスを考え切るものはバッサリと切る。

 

これを繰り返した。

 

集中力が切れた時は後回しにした。

 

本来

本来、編集中は、全体の構成が頭に入った状態で

細部を編集していく。

 

どの部分の作業が済んでいて

どの部分の作業が済んでいないか

把握した上で編集する。

 

高い集中力が求められる。

 

でもその集中力が、最近続かない。

 

全体がどうなっているか曖昧な把握なまま

部分だけに意識を持って編集していく。

 

それでも少しずつ形になっていった。

 

とりあえず今日中に台本通り

ナレーション部分は繋いでしまいたかった。

約束

明日は外注さんにお願いすることになっていた。

 

半端な状態だと発注する際の指示も大変なので

なんとかナレーションとインタビューだけは切り取って並べて置きたかった。

 

明日までだと思うと

どこかから集中力が降りてきて

仕事がガシガシ進んだ。

 

あー、この集中力があれば、全部3日で終わるのに。

 

それはさておき

明日の絵作りは外注さんにお任せして

ちょっと一休みしよう。

 

僕はもっと大きなことを考えねばならない。

 

旅行業がやれない中で

どの程度映像でやっていくのか?

 

どのような態度で?

 

映像においては

戦略も計画性もないから

どこが成功でどこが失敗かの境界線すらない。

 

なんとかしなきゃ。

大外刈り

テレビではオリンピック。

柔道を見ながら、双子に柔道を教えた。

 

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