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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅屋根の修繕

また貸し主から電話が来た。

 

「また雨漏りしました」

 

やれやれ。

 

探す

雨漏りの原因を探すのがなかなか大変。

 

中に入れればいいけど

貸しているのは集会場なので

基本、無人

 

「一人で大家さんに家に入ってほしくない」

という。

 

仕方ない。

外から雨漏りの箇所を探そう。

 

いつもは頼りになるのかならないのか謎の不動産屋と一緒だったけど

きょうは一人で行く。

 

処置

養母の家に寄って古い梯子をもらってきた。

 

ギリギリ2階の屋根に届く高さだった。

 

途中で買ってきた修繕道具を持って2階に上がる。

 

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雨漏りはどこだろう?

 

屋根を見てみると

怪しい箇所は複数…

 

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どっちもアウト…

 

だけどよりアウトはどっちだ?

台所まで雨漏りしているのはどっちだ?

 

さらに2階の屋根に登る。

 

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めくれあがっている。

 

これはやばい。

 

とりあえず有り合わせのビスを打ち込む。

 

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この上を養生した。

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もう一度1階の屋根に戻る。

 

怪しい箇所を発見。

 

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この裏側がしめっていた。

 

ここから漏れたものと想定。

補強した。

 

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近所

終わると近くに近所のおっちゃんがいた。

 

前回喋ったことのあるおっちゃんだった。

 

70代と思しき男性。

 

「お宅のこの木、切ってもらえるか?」

突然何を言い出すのかと思えば…

 

なぜこの世代はこうも尊大なのだ?

 

その尊大な態度に据えかねて

僕は敢えて空気を緊張させた。

 

「前回もそうでしたけどずいぶんと高圧的な態度ですね

 お願いの仕方ってものがあるでしょ?」

 

相手が怒りで興奮してきたのがわかった。

 

でも僕はケンカなれしている。

冷静に言葉を繋いだ。

 

そして相手が落ち着いて敬語になるのを見計らって

態度を軟化させた。

 

やっぱり70代〜男子が苦手すぎる。

 

なぜ彼らはこうも高飛車なのか?

 

屋根の修繕のごまかし方とかわかってきたけど

不動産業は向いていないのかもな〜と

改めて思った日だった。

 

というより

問題は屋根をどうするかだ。

 

トタンを上に敷こうかしら。

風で飛んじゃうかなー?