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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅さようなら、馬の合わない人よ

僕が大失敗した不動産投資は

アパートの又貸しだった。

 

ゲストハウスにするつもりだったけど

コロナで急遽、賃貸にした。

 

このコロナにも大家さんは理解してくれなかった。

「ゲストハウスで貸す約束。賃貸なんて想定していない」

コロナを訴えても

「コロナで困ってるのはあなただけじゃないと思いますよ」

と突き放された。

 

あのときの冷淡な声と表情は

今も忘れることはできない。

 

きょう、最後の作業だった。

 

エアコン

一部屋だけ僕が購入したエアコンが残っていた。

 

ようやくきょう撤収できた。

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メール

撤収が終わるまで待って

挨拶に行った。

 

大家は相変わらず

どうでもいいことをゴニャゴニャと喋っていた。

 

どうしてこうもどうでもいいことを

ゴニャゴニャと喋れるのだろうかと感心する。

 

返事をせずに言い終わるのを待った。

 

会話のしようもなく

相手が喋り終わるのを待った。

 

最後に

「お世話様でした」

と挨拶した。

 

大家は「はいはい」と

言いながら去っていった。

 

最後まで失礼な人間だった。

 

でもこれでこの人間とおさらばできると思うと

晴々しい気持ちになった。

 

僕は雨漏りを修理するため

寒河江の違う物件に向かった。

 

メール

修理を無事終えて

家路についた。

 

その間にメールをチャックする。

 

なんとあの大家から連絡が来ていた。

 

大家からの連絡は

100%嫌な気持ちにさせる。

 

今回もやはりそうだった。

 

きょう作業した分、

ガスの湯沸かし器を撤去した日の分の家賃を支払え、

という内容だった。

 

読んだ瞬間、僕はかーっとなった。

 

きょうのたった1時間の作業で

1日分を払えという理屈がよくわからなかった。

 

文面も相変わらず傲慢な内容だった。

 

「もっと請求してもいいんだけど俺はいいやつだからこれぐらいにしておいてやる」

という内容だった。

 

「払わない」という選択肢もある、と思った。

 

あんな奴は本当に早く地獄に落ちればいい、と心底思った。

 

 

 

でも、彼とこれ以上付き合いをしないためには

さっさと彼の要求通り

支払ってしまうのが手っ取り早いと思った。

 

「25日まででいいです」

などと相変わらず何を根拠にしているか

訳のわからないことを言っていたが

僕はすぐに支払った。

 

さようなら

これでもう、彼とは二度と関わることはない。

 

電話が来ても出なければいいだけだ。

 

ろくでもない人間というのは、

本当にいるものだと実感した。

 

今回、学ぶべきところは大きかった。

 

250万円の損失分以上に

学ぶことがあった。

 

そもそも大家の息子からきた話だったが

トラブルがあっても

息子はずっと知らないふりを決め込んでいた。

 

この人たちと連絡をとるたび嫌な思いをしてきた。

 

これでやっと縁が切れた。

 

せいせいする。

 

本当にせいせいする。

 

夜は中学の友達と飲んだ。

 

これでいい。

 

もう40歳だ。

 

馬の合う仲間と楽しくやっていく。

 

まずはそれで十分だ。