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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅助けを求めてたすけてくれる人が現れる

誰からも助けられずに生きてきた人間は

「助けて」というサインの出し方を知らない。

 

助けてほしいという状況は

なかなか他人には伝わらない。

 

だから僕は声を上げてみた。

 

「助けてください、編集を」。

 

そしたら高校の同級生から連絡が来た。

 

「手伝おうか?」

 

東京で活躍しているのは

違う同級生から聞いていた。

 

ラインで連絡を取り合ったが

いざ相談するとなると

何を相談したらいいかわからなかった。

 

編集をそっくり外注するなんて

したことがない。

されたこともない。

 

どうしたらいんだ?

 

いろいろ考えたけど

僕はそのまま伝えることにした。

 

その覚悟ができて

きょうゆっくり話をした。

 

僕は

「何から相談したらも相談したい」

と伝えた。

 

彼の声は高校の頃のままだった。

 

テンションもそのままだけど

話す内容はまさにプロだった。

 

今は独立して

一人社長だという。

 

「この間見せてくれた動画、インタビューどれくらい回したの?」

 

「20分くらい」

 

「えっ??そんなもん??」

 

そうなのだ。

 

たかが1分動画のため20分もインタビューしたのに

彼にとってインタビューが20分とは

とても短いのだ。

 

「いいよ、手伝うよ。あれぐらいならやれるよ。

 俺も地元のこと興味あるし」

 

「マジで‼️ありがとう😭」

 

彼はさらに

仕事のフローチャートも示してくれた。

 

「きちんと意見を言い合おう。

 感覚が合わないと思ったら他探してくれればいい」

 

なんて頼もしい。

 

他なんか探しませんよ。

 

 

きょうは並行して

HPを頼める友人を探していた。

 

会社紹介の動画を作るのもいいが

肝心のHPがやばい会社が多く

動画とHPを一緒に受注したいのだ。

 

でもHPにエネルギーをかけるつもりはない。

 

ワードプレスでテーマはLightning。

シンプルなもの。

 

相談してみた高校の同級生は

「HTMLでしか作れない」

という。

 

ワードプレスやれるかわかんないから

 1日調べさせて」

 

そしてきょう

「やれそうだ」

 

 

他の人からも

「8月重たい発注するから空けててくれ」

という相談がきた。

 

「任せてください」

 

ちょうど40歳ぐらいが

テレビ業では脂が乗るとき。

 

さあみんな

どんどん俺に発注してくれ。

 

俺は撮りまくる。

 

インタビュー素材を使って

HPも構成する。

 

編集はガンガン外注する。

 

俺の周りには優秀な一人親方が大勢いるじゃないか。

なぜそれに気づかなかったのだろう?

 

旅行業?

知らんがな。