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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅編集を分業したことがないという結論

きのうとある社長から

「撮影、構成は一流。でも編集が素人っぽい」と言われ

ショックだった。

 

確かに編集は嫌い。

 

雑になる。

 

社長は訴えた。

「編集業務を振れる人を探してくれ」

 

寝る

とりあえずきょうは何もしないことにした。

 

朝ごはんを食べて娘と横になった。

 

僕だけ寝入ったらしく

気付いたら家には誰もいなかった。

 

ちょうど

「やまがたチョイス」が始まった。

 

村山市のバラ公園をドローンで撮影していた。

 

僕は今

「ドローンで撮る意味」について考えることが多い。

 

なぜドローンなのか?

その映像は

本当にドローンでなければならないのか?

 

ドローンの特性をもっと活かすには?

 

 

バラ公園のドローン映像に

その答えはなかった。

 

分業

「社長に編集を違う人にお願いしてほしい」と言われたのが引っかかっている。

 

「本気で探してほしい」。

 

一応受けてくれる人は見つかった。

 

でも料金の話をするのが面倒くさい。

 

というか

仕事の依頼そのものが面倒くさい。

 

そこでハタと気付いた。

 

僕は編集を誰かにお願いするということが

果たしてできるのだろうか?

 

これまでいつも自分で編集してきた。

 

他の人が編集することがあったが

同じ局内で働いている人たちだったので

つなぎ方にも

共通の暗黙ルールがあった。

 

思いがけない

いい編集をしてもらうこともあれば

不満が残る編集をされることもあった。

 

そんなときは

「すみません、僕の好みの問題で…」

と手直しをした。

 

説明

でも、外注する以上は

自分が手直しするような手間は避けたい。

 

そのためには編集をする前に

共通認識を持つ必要がある。

 

そのためには大量の説明が必要になる。

 

というか

そもそも何をどう説明したらいいのかわからない。

 

編集を外注する、

という行為をしたことがないのだ。

 

どうやったら…?

編集してくれるパートナーを探す。

 

今回見つけた人とうまくやれるだろうか?

 

自身がない。

 

手探りだなぁ。

 

でもやるしかないか。

 

編集をやってもらえるようになれば

僕は撮ることに集中できる。

 

確かにそれは最高だ。

 

どうやったら編集を分業できるのか?

どんな説明が必要なのか?

どんな準備が必要なのか?

 

いくらで仕事を請け負えば

外注できるのか?

 

しっかり考えよう