meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅集中力が切れているという病

これはもはや病だ。

 

最近の僕の集中力のなさといったら、ない。

 

おかしい。

 

おかしい。

 

おかしい、ということを受け入れないと始まらない。

 

きのう、なんとか動画を1本納品した。

 

きょうも頑張って作業した。

 

なぜこんなに集中力が続かないのか?

 

なぜ編集がこんなにも苦痛なのか?

 

考えてみた。

 

自分がぷつりと集中力が切れた瞬間に注目した。

 

や〜めた!!

 

あれ??なぜだ??

 

という具合に。

 

少しずつわかってきた。

 

なれない作業や難易度の高い作業をする際に

集中力が切れるらしい。

 

なるほど。

 

そうか。

 

ニュース編集は

難易度も高くないし

慣れているから

集中力が切れないのか。

 

動画は難しい。

 

時代の流れがある。

 

時代を取り入れつつちょっと物珍しさ感がほしい。

そうなると先進的で難易度の高いことをしないわけにはいかない。

 

 

 

まあでも内容があることが一番だな。

 

とにかく編集で集中力が切れる理由がわかった。

 

自分がやっている作業を

いかにマニュアル化するかだということか。

 

頑張ろ。

 

きょうはお昼にビールを飲まずに頑張ったので

5時ごろに切り上げて帰宅した。

 

双子は風邪で幼稚園を休んでいる。

 

一人が本当に不機嫌だった。

f:id:kokotoriri:20210608213615j:plain

f:id:kokotoriri:20210608213625j:plain

 

もう一人はお片付けと肩揉みをするほど

機嫌が良かった。

 

f:id:kokotoriri:20210608213638j:plain

f:id:kokotoriri:20210608213642j:plain

 

これは今日1日、

一方がママの独占に成功し

一方がママから相手にしてもらえなかったことを意味するのではないか?

 

と仮説を立てた。

 

抱っこしても嫌がるので

ママに命令して抱っこさせた。

f:id:kokotoriri:20210608214538j:plain

ママが抱っこすると泣き止んだが

ママはすぐに

「歯磨きしよう」と娘を下ろした。

 

娘は歯磨きされながら泣いた。

 

ママは

「泣くな!!」

と叱った。

 

僕は

「泣くなじゃねえっての!!抱っこしろ!!」

と命令した。

 

歯磨きが終わり

ママに抱っこされると

不機嫌な娘はすぐに眠りについた。

 

安心しきったかわいい寝顔だった。

 

僕はその子を抱っこし

ママともう一人を

お風呂に入りに行かせた。

 

明日は集中力が続くだろうか?

 

あまり難易度の高い編集はするまい。

 

素直なつなぎにして

明日中に納品しよう。