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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

運動会撮影とHP作成

きょうは前の職場で外注しているビデオ屋さんからの発注で

小学校の運動会の撮影だった。

 

小学校ってカオスだと思う。

 

小学校ってみんなが通う場所だけど

なんでこんなにカオスなんだろう。

 

校長先生の挨拶は

ものすごく立派で火の打ちどころがないんだけど

ものすごくカオス。

 

「この運動会のためにいろんな学びを深めてきました」

 

運動会で学び??

 

ふと自分が小学生の頃を思い出してみる。

 

確かに、行進や踊りの練習は

ある意味いろんな練習だった。

 

逆立ちしたときに

組んだ女の子の親指に生えてる毛が目の前にあった。

 

妙に長かったのが印象深い。

 

でも女の子の足の親指の毛の長さをイジっちゃいけないと思ったのは

確かに学びだったかも知れない。

 

明治時代は小学校の先生というと地域の人から尊敬されて尊敬されて…という存在だっという。

 

僕が小学校6年のときの担任(今年61歳)も

「俺が小学生の頃は、先生は尊敬される存在だった」

という。

 

50年前は、先生は尊敬される存在だった。

 

でも今は、

世間知らずの象徴のような存在だと思うのは僕だけだろうか?

 

実の兄が教師をしているからこそ

実感としてそう思う。

 

撮影が終わると食事をご馳走してくださる。

 

いい発注主です。

 

でも前の職場で一緒だった人。

 

過去の僕のことしか知らない。

 

前の職場で一緒だった人は

僕に対してビクビクしている。

 

どこに地雷が潜んでいるのか

わからないのだろう。

 

上司だろうが同僚だろうか

平気で責め立てる人間なので

その気持ちもわからなくない

(外注の人には何も言わなかった)。

 

ただ僕としても

発注する立場だったから局員から

受注するフリーになって

彼らの僕に対する態度の変化に戸惑うのまた事実である。

 

局員時代

僕の前では一切言わなかった

他の局員をこき下ろす言葉が半端ない。

 

こんなこと言う人だったんだ。

ここまで言う人だったんだ。

 

驚きである。

 

フリーになりたての頃は

彼を

「社長さんだもんな。すごいな」

と思っていた。

 

でも今は

親父の跡を継いだボンボンで

表の顔はいいけど

裏でひどいことばかり言っている

気の小さい人間にしか見えない。

 

こんな人に局員を辞めてフリーになる

勇気のある人間のことを理解できるはずはない。

 

僕のことを理解できるはずはない。

 

仕方がない。

 

こう言う人から無理に仕事を受ける必要もない。

 

帰り際この人の母親から

「またお願いします」

と言っていただいたので

僕も社交辞令で

「またお願いします」

と答えておいた。

 

なにせご馳走になったし。

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ヒレカツ

とはいえ、今月キャッシングした身のくせに

強気一辺倒でやるからには

やることをやらねば。

 

現在、自社HPを作成中である。

 

HPを誰かに頼む気にはなれない。

 

僕が出せる料金でHPを頼んでも

「さすがプロ」と

思わせてくれる人はいないと思うからだ。

 

HPで自分の熱意を伝えるには?

HPで変な顧客を寄せ付けないようにするには?

 

この本はとても参考になった。

 

Webマーケティングの正解 ~ほんの少しのコストで成功をつかむルールとテクニック

Webマーケティングの正解 ~ほんの少しのコストで成功をつかむルールとテクニック

  • 作者:西 俊明
  • 発売日: 2020/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 HPもYouTubeもインスタも、

Webをやる理由は全て

「信頼関係の構築」だという。

 

目から鱗が出る思いだった。

 

これを読んでいて

HPに書く文言がひらめいた。

 

僕はくせのある人間。

だからHPはクセのない見た目にして

クセのある文章にした。

 

それでいて感情に訴える内容にした。

 

この文書を読んで僕に好感を持つ人だけが連絡してきてください。

という感じ。

 

そういう着地点を目指して書いて

そういうHPに仕上げることができるのは

僕の能力だなぁと思った。

 

ちなみにこのブログの着地点は

読んでいる人に体験してもらうこと。

 

「すごい金持ちになった人の駆け出しの頃のブログを読んでいた」

という体験を。

 

✌️