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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅頭痛とHP勉強

きのうは午前中に作業をした。

 

煩雑な作業を終えて書類を投函し

コンビニ向かった。

 

ほんのちょっとのつもりでビールを買ったら

意外なほどに痛飲してしまった。

 

頭痛

350ml缶のビールを5本と瓶ビール1本空けた。

 

へべれけになり

泥酔状態で眠りについた。

 

目が覚めても

まだ酔いは残っていた。

 

激しい頭痛がした。

 

二日酔いかと思ったけど

きょうになっても頭痛が続いた。

 

疲れ

疲れているんだなと思った。

 

必死でHPを作ったり

長丁場の撮影があったりして

眼精疲労から頭痛が来ているのだろう。

 

眼精疲労

それだけ?

 

おそらく

それだけではない。

 

金欠からくる焦燥感や金策活動そのもので

自分が思った以上に疲れたんだと思う。

 

お金だけでなく

 

毒親と自己肯定感とついて考えたり

自己肯定感と起業の関係について考えたりした。

 

精神的にも揺さぶられたんだろう。

 

その心の歪みを

アルコールで解決しようとしたのだ。

 

考えたくない

日曜なので双子をどこかに連れて行ってあげたかった。

 

平日は「次の日曜は〇〇に連れて行こう」

などと計画を練る。

 

でも

いざ日曜になると

どこに連れていったらいいかわからなくなる。

 

おまけにきょうは朝から激しい頭痛に悩まされ

どこにも行くことができなかった。

 

午後はちょっと体が回復し

ただ家にいるのも疲れる。

 

子供というのは一緒にいるだけで

大変だ。

 

妻には悪いが

一人で外出することにした。

 

きのう事務所に置きっぱなしだった車を取りに行った。

 

歩きたかった。

 

いろいろ頭の中でグチャグチャになっていることを

整理したかった。

 

呼吸のリズムに合わせて

ゆっくりと河川敷を歩いた。

 

きょうは寒河江のつづじ公園に連れて行こうと思っていたんだった。

蔵王温泉でもいいなと思っていたんだった。

 

もう遅い。

頭はぼんやりしたままだった。

 

今回、金欠で旅行業を開業できなかったのが効いている。

 

「地獄の沙汰も金次第」。

 

これからインド変異株が猛威を振るうだろうから

旅行業開業のタイミングが遅くなるのは構わないだろう。

 

ただムシャクシャした。

 

ああ、旅がしたい。

 

旅がしたい。

 

柔らかい芝を踏みしめながら

当面、旅行業を開業するどころじゃない。

 

個人として海外旅行にも行けやしない。

 

あと数年、日本国内でしか旅行ができないと思うと

余計ムシャクシャした。

 

売上は年々上がっているけど

僕だってコロナの影響をモロに受けている一人だ。

 

複数の家族が楽しそうにBBQをしていた。

 

なんであんなに仲良くできるのか?

 

そこまで心を許し合えるのか?

 

僕には不思議でたまらない。

 

遠い世界だ。

 

事務所に行ったついでに

少し仕事をした。

 

お客のHPの構想を練った。

回り続ける

定期的にHPに真剣に取り組む時期が来る。

 

大きなサイクルで

動画→HP→旅行業→不動産業が回ってきて

その都度必死に勉強する。

 

いつも全てが半端なままになって大損したこともあるけど

全てのレベルが少しずつ上がっている。

 

HP制作もそろそろ業に差し掛かる。

 

HPはHTMLとCCSを使わずに

ワードプレスだけでやってしまう計画だ。

 

去年二度ほど真剣にワードプレスに取り組んだので

あと一息で自分のものになる。

 

あと一息。

 

でもやっぱり作っていく上で

HTMLとCCSがわからないと

自由が効かない部分があり

ストレスになる。

 

テーマを少しだけカスタマイズするにはどうしたらいいのか?

 

手持ちの本ではわからない。

 

夕食後

本屋に向かった。

 

頭痛は治まっていなかったが

早く解決方法を知りたかった。

 

これにした。

 

 

たっぷりと立ち読みした後

気になっていたこの本も買った。

 

 

会社を辞めた当時は

書くことで食べていきたいと思っていた。

 

でも「売るため」の文章を書くのは

気が滅入った。

他に書きたいことがありすぎたのだ。

 

でもこのブログを書き続け

ついに前回、毒親のことが書けた。

 

自己肯定感について書けた。

 

僕は小説を書きたかった。

 

書くという行為は僕にとって

そういう意味合いだった。

 

書くことで消化不良のものを形作り

吐き出したかった。

 

事業が軌道に乗ったとは言えないけど

商売のことはかけないことも多い。

 

そろそろ違うものを書こうかなぁと思うようになってきた。

 

勉強している間は

余計なことを考えなくて済む。

 

かと言って即お金に替わらないことを

勉強する金銭的余裕もない。

 

HP、webライテンィングの知識と技術を身につけて

動画を加えよう。

 

HPもwebライテンィングも専門家レベルに到達などしなくていい。

 

この分野は

それぞれが専門的になりすぎている。

 

本を買っても全部、東京目線。

 

山形にここまでの専門的知識はいらない。

 

ある程度でいい。

 

その着地点を見極められるのは

僕がテレビ業だから。

 

さあ、頑張ろ。