meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅自己肯定感がつなぐいい仕事

きょうは撮影の仕事だった。

 

会社を経営している後輩が

発注してくれた。

 

景気のいい会社だ。

 

彼のお客さんもみんな景気がいい。

 

彼のお客の動画作成を頼まれた。

 

いつもより0一つ多く見積もりを出した。

 

「全然問題ないっす。値段も内容もここりりさんにお任せします」

 

そうだ。

 

僕が作りたかったのは

こういう仕事だ。

 

最高のものを作ります。

 

質問力

米屋さんがお客だった。

 

田植えに合わせて

会社の紹介動画を作る仕事。

 

バリッと晴れた青空のもとで田植えしている映像を撮りたい。

 

残念ながらきょうは曇りだったので

田植えの撮影は後日にした。

 

水を張った田んぼに反射する

キラキラした光を撮りたいのだ。

 

今回はしっかりとした仕事料をいただけるので

撮影日が増えても全然構わない。

 

むしろいいもの撮るためなら

いくらでも通いたい。

 

社長インタビューから始める。

 

自慢のカメラα7は相変わらず素晴らしかった。

 

僕の質問も悪くなかった。

 

僕の質問に答えることで

社長自身が気付いていない会社のすごさが言葉になっていく。

 

今回の着地点は

東北人の朴訥さと誠実さ、職人気質感を出して

購買者の意欲を高める。

 

きょうのインタビューも成功だ。

 

最後は冗談で

笑顔を引き出して撮影終了。

 

後輩がボソッと

「質問力、さすがですね…」

と呟く。

 

「そう?社長のいいとこ引き出せたかな?」

と謙虚に答えておく。

 

そしてドローンを飛ばす。

 

外で飛ばし工場内で飛ばす。

 

「室内でも飛ばせるの??」

「その発想なかった!!」

と喜ばれた。

 

うふふ。

 

いい映像が撮れた。

 

「みて。いい映像でしょ??」

「いい。すごいいい!!」

 

撮影を通して新しい世界を覗かせてもらうのはすごく楽しいし

撮影してもらう人も楽しい。

 

撮影はみんなで楽しむものだ。

 

「ここりりさんは編集のこと考えながら撮影してるんですか?」

「もちろん」

「編集のルールとかあるんですか?」

「あるよ。最初は全景から見せる。何に関しての映像かをワンカット目で示す。ニュースも映画もドラマも全部そう」

 

みんな感心して聞いていた。

「未知の世界だ…」

 

うふふ。

 

このリスペクトされている感、たまらない。

 

「米の世界もそうじゃないですか?」

 

そうやって互いをリスペクトしながら

仕事ができるって、

すごくいい。

 

お昼はお寿司をご馳走になった。

 

絶対に「頼んでよかった」と思われる仕上がりにしたい。

 

価格以上のリターンを生み出したい。

自己肯定感

僕が求めているのは

僕は相手をリスペクトするし

相手も僕をリスペクトしてくれる

という仕事の関係だ。

 

そういう世界で仕事をしている人たちこそが

富裕層になっていく。

 

僕は裕福でない家庭に育った。

 

だから富裕層の世界を実体験したことはない。

 

本で読んで研究した僕なりの結論が

相手をリスペクトできることが

富裕層になるための第一条件だった。

 

僕自身もリスペクトされたい。

 

会社組織にいた頃のように

コマとして扱われるのは二度と御免だ。

 

少なくとも三十数年間必死で生きてきたので

リスペクトされる要素はあるはずだ。

 

相互リスペクトは可能なはず。

 

あとはそれを僕自身が証明することが必要だった。

 

僕は今その過程にいる。

まさに実証実験中なのだ。

 

なぜそんなに自己肯定感高いのか?と聞かれたことがある。

 

今、日本社会は自己肯定感の低い人だらけだ。

 

毒親という言葉・概念も認知されてきた。

 

それは一重に今の70代ぐらいの人たち≒団塊の世代

家族を軽視してきたためだ。

 

仕事のために

家族を犠牲にするという

人類がやってはいけないことをしでかしたためだ。

 

大人からの愛情が足りないまま育った人間は

自己肯定感が育たない。

 

団塊の世代

自己肯定感の低い団塊ジュニアをたくさん生み出した。

 

おかげで団塊の世代以降からずっと

僕らの世代ぐらいまではグチャグチャだ。

 

日本の国力低下も半端ない。

 

僕も団塊ジュニアの一人として

ご多分に漏れず軽視されて生きてきた。

 

やはり

自己肯定感も低かった。

 

低かった。

過去形。

今は低くない。

 

なぜか。

 

それは単に

親に対する怒りを

僕の中で一生懸命に処理してきたからでしかない。

 

親に対して強い怒りを持っている、のを認めるのは

ものすごくエネルギーがいることだ。

 

さらにそこから処理するのは

多大なエネルギーがいる。

 

でも

向き合う以外に

自己肯定感を上げる方法を知らなかった。

 

多大なエネルギーを消費してでも

向き合う以外に方法はない。

 

富裕層に入りたい。

 

自由な時間がほしいのだ。

 

自由な時間と余裕のある心で

子供と遊びたい。

旅をしたい。

文章を書いていたい。

 

そのためには

自分が自分のスポンサーになるしかない。

 

富裕層になるしかない。

 

どうやったら富裕層に入れるのか?

 

富裕層に入るためには

「他人を信じる」必要があるらしいのは

本の知識で知っていた。

 

他人を信じるためには

自分を信じる必要があるらしいのも

本の知識で知っていた。

 

自分を信じるためには

自己肯定感が必要だということを

本の知識で知った。

 

自己肯定感を高めるためには

自己肯定感が低い理由を知る必要があると思った。

 

そこでたどり着いたのが

加藤諦三氏の本だった。

 

自分に気づく心理学(愛蔵版)

 

この本を読むのは莫大なエネルギーが必要だった。

 

でも読んで自分に当てはめて考えることができたのは

僕にとって大きな財産となった。

 

彼の本を読んで

親に対する強い怒りを引きずりながら

生きていることがわかった。

 

無意識下に眠る怒りに支配されて生きていることがわかった。

 

彼は本で書いていた。

 

「無意識に気付くことが解決の第一歩」

「自分が神に選ばれた人間だと気が付くこと」

 

僕にとってそうした言葉が支えだった。

 

そうした言葉を支えにすることでしか

生き続けることはできなかった。

 

無意識を強く意識するようになったことが

インタビューの技術を上げてくれたのは

思わぬ副産物だったが。

 

買い物

人生がいい方向に向かっているのは間違いない。

 

問題はお金がないくせに

マインドだけは大金持ちになってしまっていること。

 

もうしばらく辛抱だ。

 

最高の世界が僕を待っている。

 

娘が

「ディズニープリンセンスのシール買いたい」

というので

ダイソーに行った。

 

もう一人の方はママとスーパーに行った。

 

ダイソーとディズニーがコラボした商品だ。

 

売り切れだった。

 

「ピンクのお店に行こう!!」

というので

イオンにあるセリアに連れて行った。

 

今思えばダイソー企画商品だから

セリアに売っているわけはない。

 

代わりにプリキュアの塗り絵を買って帰ってきた。

 

 

娘は

「パパのお父さんとお母さんはいない」

と認識している。

 

小学5年になったら

本当のことを伝えるつもりだ。

 

6年後か。

コロナは収まってるかしら。

(インド変異株がこれから大変なことになる)

 

どこに住んでるのかなぁ。

 

記念撮影。

f:id:kokotoriri:20210514213535j:plain

 

自己肯定感についてずっと書きたかった。

書くためのきっかけを作ってくださった読者の方に感謝です。

 

そしてあと2時間で

開業2周年を迎える。