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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅きょうも考える〜でもやっぱり天は僕を味方してくれている〜

このブログはひっそりと

あまり知られることなく書いていく。

 

それが方針だ。

 

しかし数人の方から励ましやアドバイスをもらい

これまでにない盛り上がりを見せている。

 

ありがたい。

 

保育参観

きょうは保育参観だった。

 

コロナで「保護者一人だけ」という制限があった。

 

かつ「教室ではなくお遊技場でやります」ということだった。

 

一つしかないお遊技場で保育参観をするとなると

組ごとに時間をずらす必要がある。

 

双子は新年度から別のクラスになったので

保育参観の時間も別々。

 

帰る時間もそれぞれ別。

 

双子は両親が行くしかない。

 

僕は妹を、妻が姉の参観をすることになった。

 

新しい先生と会ったことがなかったので

ちょうどいい。

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この子は

「大人が怖い」と言って

ずっと僕に抱っこしていた。

 

運動会のときも

お遊戯会のときもそうだった。

 

妻も小さい頃そうだったらしい。

 

デート

参観が終わってから

妻と姉の番だった。

 

10時半。

 

家に帰るのも半端だったので

「パパのお仕事するところに行ってみる?」

と聞くと

「行きたい!!」

 

まずは間借りしている事務所に携帯を取りに行く。

 

「ここな〜に?」

「お客さんのおうちだよ」

 

娘は初めて入る昭和造りの家を

不思議そうに眺めていた。

 

次はスタバだ。

 

とても気持ちの良い天気だった。

 

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「ここな〜に?」

「パパお仕事する場所だよ」

 

そういうと娘はにっこり笑った。

なんとかフラペチーノみたいなのを飲んだときはもっと嬉しそうに笑った。

 

そのままハンバーガー屋さんに寄った。

 

妻に「金欠でもはやキャッシング。無駄使い禁止」と宣告してから

娘もこのハンバーガー屋にはきていない。

 

でも商品を選ぶ様子を見て

常連さんであることが伺い知れた。

 

「ホットドッグ!!辛くないやつ!!」

 

慣れた感じで机を陣取った娘に

「きょうはお外で食べるよ」と伝えた。

 

事務所まで歩いているときに知った場所。

娘を連れてきたい!!と思っていた最近のお気に入りの場所だ。

 

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そしてセリアで買ってきたシャボン玉で遊んだ。

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パパはドローンで遊んだ。

 


www.youtube.com

仕事?

日光をたっぷり浴びたらすっかり眠くなった。

 

双子は元気に遊んでいたが

パパもママも疲れてお昼寝。

 

午後3時半に目を覚ました。

 

子供達だけで外で遊んだようだった。

 

僕は家にいるのもなんだか疲れるので

間借りの事務所に向かった。

 

頼まれていたHP作成をやろう。

 

事務所を貸してもらっているのは

HPを作ってあげるという条件のもとでの

バーターだった。

 

貸し事務所の貸し主さんは

「いつでもいいよ」「急がないよ」

と言ってくれている。

 

でもインスタを見た人から

ちらほら貸し事務所への問い合わせがきていた。

 

早くHPで料金表を出さねばならなかった。

 

僕は自分の業務のHPを自作した経験がある。

 

気がついたらサーバーのレンタルが終わって消えてしまったが

我ながら悪くない出来だった。

 

プロが作ったHPの管理を引き継いだ際にいろいろ勉強もした。

 

このブログを書いているうちに

HTMLに対し免疫もできた。

 

そろそろ業務としてやってもいいころだと思っていた。

 

やろう。

今こそやろう。

 

実はYouTube業務を受けても

HPやTwitter、インスタなんかと連携してSNS全体としてやらないと効果が薄いので

 

YouTubeをやるならHPを含めたSNS全体を管理しなければいけないと強く感じていた。

 

さらに

HPを含めたSNS全体を管理となると

会社の方向性そのものを理解し、

僕自身がその事業を応援したいと思わないと

SNS管理はできないとも感じていた。

 

全部ひっくるめたネットのコンサル業務。

 

そこから経営者そのもののコンサルタントをやりたい、と思うようになってきていた。

 

そこまで行くと

「その前に自分のコンサルやろうよ」という問題に戻ってくる。

 

戻ってくるんだけど

やはりきょうも

お金のやり繰りについて考える気にはなれなかった。

 

こんな心地いい天気の時に

そんなせせこましいこと考えてられるか。

という感じ。

 

せめてもの罪滅ぼしに

ドローン練習したし

HP作成を進めた。

 

HP作成のプロは

HTMLとCSSで組み立てるのだろう。

 

でも僕はまずワードプレスで組み立てちゃうのでOKにしよう。

 

その代わり

写真と動画に強い。

 

経営者が言葉にできないでいるものを引き出す。

 

HPを作れて、かつ、相手の無意識の領域を引っ張り出すインタビュアーはいないだろうし

インタビュアーで、かつ、HPを作れる人もそうそういるまい。

 

さらに動画を作れるとなると

世界の都市、Tokyoにだってそうはおるまい。

 

東北の雄、仙台にもおるまい。

 

僕はあくまで天職を追いかける。

お金ではなく経験値を追い求める。

 

その結果お金はついてくる。

 

適職と天職の違いや

天職で生きる難しさを指摘する声がある。

 

天職で生きることができないのならば

そもそもサラリーマンを辞めたりしない。

 

天職を探す決意をしたからこそ

僕は独立したのだ。

 

お金に苦しんでいい。

 

今僕は

金銭的に苦しむことで

より切実に自分を見つめることができているのだ。

 

だから今は金銭的に苦しいからこそ生まれる思考を大切にしよう。

この時間を大切にしよう。

 

そういう考えに行き着いた。

 

目先のお金のために映像業をやるのではなく

自分的に経験値をあげたいHP作成をやる。

(映像業はドローンの技術と知識以外、経験値を積む必要ない)

 

腰を据えてHP作成をしていると

これまで気がつかなかった世界が見えてきた。

 

この新しい世界の見え始める瞬間が

たまらない。

 

HP作成能力も

ようやくここまでたどり着いたな、という感じだ。

 

 

義父の愛情

家に帰ってみると

義父からたくさんメッセージが届いてることに気がついた。

 

中国版ラインで

妻と義父と3人のグループを作っているので

てっきりグループに届いているのかと思ったら

僕だけに直接送られてきていた。

 

僕を心配するメッセージだった。

 

「体はどうだ?無理するなよ」

 

1週間前にも届いていたが

僕は気がついていなかった。

 

しかしあんまり返信がこないから

義父も心配になったようだった。

 

僕は音声メッセージで応えた。

「元気でやってる」

 

義父は喜んでくれた。

 

義父はすごい。

尊敬する。

 

義父の言葉は

そのテンションと全く同じ。

嘘偽りが全くない。

 

そして達観している。

悟っている。

 

僕が世界で一番尊敬しているのは

この義父かも知れない。

 

唯一の欠点は

自分の娘(僕の妻)を甘やかしすぎたことだろう。

 

妻は僕に「私は小さい頃からお金持ちの家庭で育ったから節約という概念がない」と言っていた。

それだけ甘やかしてきた。

 

義父と僕との音声メッセージのやりとりを

双子がそばで聞いていた。

 

双子も音声メッセージを送った。

 

たまに日本語が混ざるので

僕が中国語で送り直した。

 

すると義父が

「お前たちが大学入るときはじいちゃんが支援するからな」

と送ってきた。

 

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僕は泣きそうになった。

 

僕は妻に

「お金なくなったこと、お義父さんに話したの?」と聞いてみた。

 

妻は首を横に振った。

 

ああそうか。

 

僕のことを心から応援してくれる人が

実際支援してくれる人がここにいるじゃないか。

 

ただ義父の一言が胸に突き刺さった。

 

「コロナで全然会えなくて、じいちゃん恋しいよ」

 

当の中国は初期に徹底した押さえ込みをした結果

今は普段通り(コロナのリバウンドで好景気)の生活に戻った。

 

でも一人娘と孫と義理の息子がいる日本は

いつまで経ってもコロナから逃れられない。

 

政府はポンコツ

インドがやばいやばいって報道しているのに

インドからの入国は制限をかけないまま。

 

つーか、入国制限かけないところを報道しようよ。

マスコミもポンコツ

 

インドの3重変異株が

これから猛威を振るうだろう。

 

ただでさえ地震だコロナだと心配されているのに

お金の相談をするともっと心配される。

 

相談しない前提で頑張る。

 

僕の仕事はコンサル(当面はWeb上のコンサル目指しSNSやHP、YouTube)と

旅行業というところが固まってきた。

 

ご心配してくださる方、ありがとうございます。

 

僕を心配してくださるのは

義父と読者の方だけです。

(知り合いや友人に心配されるのは面倒くさいので読者の方に激励されるのは嬉しいです)

 

ただ今言えることは

僕は本気で「大金を用意して、世界が僕を待っている」と思っています。

 

本気でそう思っていることが

現実世界で生きることを難しくしているのが今の現状です。

 

もうちょっと。

もうちょっとの辛抱なんです。

 

 

備忘録

  • ラジオの番組を企画し、購入。僕がパーソナリティをやる。ゲストは僕がコンサルしている会社の社長や従業員。もしくは単に僕がインタビューしたい人。僕が聞きたいことを聞く。もちろん話す内容は僕だからこそ引き出せる内容で喋っている本人自体が「そうか!!私がやりたいこと、考えていたことはこういうことなのか!!」と発見してもらう。言葉に熱がこもっていればラジオこそ面白い。その様子はYouTubeで生配信。お気に入りの写真とかも披露してもらってYouTubeでしか見られないものを用意。ゲストとなる会社にCM料としてお金を取れたら最高。
  • ドローンは空いている姿をひたすら撮るのがなかなか見れる。正面から撮るのもけっこう見れるし、横から撮るのもいい。俯瞰で撮ると記録にもなる。


    www.youtube.com