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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅失意で静かに川沿いの芝生を歩く

カードキャッシングまで身を落としたのは

僕にとって一つの節目であった。

 

これまで何があってもなんとかなると思っていた。

 

しかし、今回の一件で

自宅が差し押さえられるという現実が見えてきた。

 

金策

まず朝やったことはATMで現金を集めて回り

JCBの引き落とし口座に投入した。

 

投入した途端、

引き落としされた。

 

ちょうどきょう仕事代が振り込まれたこともあり

手元には30万円が残った。

 

全て高金利で一時的に借りているお金だ。

 

でも背に腹は変えられない。

 

通訳士の本を持ってスタバに行ったが

勉強する気には全くなれなかった。

 

一体僕は何をしているんだろう?

 

会計

うすうす気付きながらも実行できなかったのは

会計に対するエネルギーはきちんと割くということ。

 

ちょっとした知識や手間の違いで数十万の違いが出てくる。

 

僕の場合、アパートの投資失敗と

妻の浪費に目が行き届かなかったこととに尽きる。

 

そこをきちんと数字で把握できていなかったことが

大きな敗因だ。

 

対策

中国人妻にはアマゾンに参入させることにした。

 

中国の工場から直接買い付け日本で売る。

 

中国部分は妻が担当し

日本部分は僕が担当する。

 

ただ、働いたことがない妻と仕事をするのには骨が折れる。

 

前提を何一つ共有できない。

 

それでもゆっくりやるしかない。

 

勉強

僕は支払いは解決できたと思っていたので

通訳の勉強を始めていた。

 

コロナが終わったら一気に集客する体制を整えておきたかった。

 

しかしそうもいかないようだ。

 

ちょうどきょう妻の車検で20万円かかった。

自動車税も5万円かかる。

 

今年の僕を苦しめているのは、

相続税40万、国民年金70万円、固定資産税、車検20万円と

税金ばっかりだ。

 

おまけに車検の山形日産の整備士があまりにひどくて罵倒してしまった。

 

そんなことをぼんやりと考えながら

馬見ヶ崎側沿いの芝生をぼんやりと歩いた。

 

お金のことはさておき

歩きながら

楽しい夢のあることを考えることにした。

 

やっぱり僕は映像業で生きていく男ではない。

コンサル業だ。

 

まずは通訳士の国家資格はとってしまう。

 

その後にキャリアコンサルという国家試験をとるのだ。

手相占いも勉強して、

手相できるキャリアコンサルやるのだ。

 

そして本を書くのだ。

 

金はなんとかする。

 

さあここから這い上がるぞ。

根拠はないけどその自信しかない。