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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅撮影の仕事はやっぱり楽しいのでうなぎ

「撮影だけお願い」と言われていた。

 

家を出るまでずっと「面倒だな」

と思っていた。

 

断ろうかな。

 

いや、でも一度受けた以上

行かないわけにいかないな。

 

などとどうしようもないことを考えていた。

 

それでも

仕事を始めれば楽しくなるのは自分でもわかっていた。

 

撮影

撮影に入ると頭がフル回転した。

 

どうやったら意図が伝わるのか?

美しく撮れるのか?

 

夢中になる。

 

撮影時間は1時間。

 

ドローンも飛ばし

あっという間に1時間が経った。

 

撮影のときは僕がいきいきとするせいか

たいがい一緒にいる担当者もいきいきとする。

 

終わって自然と笑顔で「お疲れ様でした」

となる。

 

きょうはこの後

その会社の社長と面談した。

 

お願い

社長にいくつかお願いされた。

 

社長は面白いアイデアをいくつか持っていて

僕に協力を求めた。

 

具体的にはテレビ局員と不動産屋の紹介だった。

 

僕のお金になるかはわからない。

 

でも、アイデアマンの社長のお手伝いをしたい、と思った。

 

さっそく気が合うテレビ局員と

世話になっている不動産屋さんに電話した。

 

二人とも協力を快諾してくれた。

 

なんか面白いことになりそうだ。

 

うなぎ

昼飯は友人と食べることになっている。

 

うなぎにすることにした。

 

山形市は「鰻六」が一番おいしい。

 

数年ぶりだ。

 

友人を車から降ろして

先にお店で待ってもらった。

 

店に入ると

店員さんが「あら、あなたなの?」

と言う表情をした。

 

「何年ぶり?」

 

そう。

 

ずっと大好きなうなぎを我慢していた。

 

とにかくこの2年頑張ってきた。

 

でもこの2年で貯金が底をついた。 

 

一方で

仕事も軌道に乗り始めた。

 

生きていくための

人脈や信頼という財産も築けたきた。

 

何より嬉しい発見は

「捨てる神あれば拾う神あり」は

真実であると確信できたこと。

 

仕事が切れて

「ああ困ったな」と思っていると

必ず違うどこかから

仕事が舞い込むのだった。

 

神様かご先祖様かわからないが

実感として誰かが護ってくれているのがわかった。

 

 

相変わらず、うなぎはうまかった。

 

お会計のとき

「ホント数年ぶりですね。いつぶりでしたっけ?」

「今4歳の娘が1歳の時だから…」

「ああ、あのとき笑」

 

覚えているのか〜。すごい。

 

このお店にはお世話になった。

 

大事なお客の時は

必ずこのお店だった。

 

特に中国・台湾の人と食事するのにうってつけだった。

 

外国で疲れた胃にも優しい。

日本食に飽きた人も喜んでくれた。

 

お店の方も

大量の中国人を連れてきたり

台湾人を連れてきたり

中国語しか話せない1歳の双子を連れてきたり

印象に残っているんだろうと思った。

 

大好きなお店だ。

 

もっと頻繁に通えるようになりたいな。

 

仕事

友人は「会社を辞めたいけど何したいかわからない」と言っていた。

 

いろいろ質問していったら

「政治家になりたいんだった」と言った。

 

「政治家になってなにしたいの?」

 

「それなんだよね〜」

 

次会う時は

その辺を詰めることになった。

 

そんな話をしていると

日曜に仕事が入った。

 

「突然の発注でごめんね〜」

と言われた。

 

人生いい方向に向かっている。

 

天意かご先祖様か知らないけど

僕をいい方向に導いてくれている。

 

とにかく天意だかご先祖様だが世間様だがわからないが

このまま見守り続けてもらえるよう

一生懸命生きてればいいことあるんだなと

改めて思った。

 

そんな殊勝なこと考えたから

ドローンの練習しておいた。

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