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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅新年度に入りやること

もう年末かと思っていたら

あっという間に年度末になり

いよいよ桜も咲き始めた。

 

青色申告

4月に入り、ひたすら確定申告の作業を続けていた。

 

申告書が一通りできあがると

プリントアウトして

青色申告会に持ち込んだ。

 

とっくに60歳をこえたとみられる税理士が

僕の青色申告書をチェックしいくつかアドバイスしてくれた。

 

いくつか直すだけで提出していいと言われたが

逆に言えばその程度しかチェックしてくれないのだとわかった。

 

もう一つ、激安で買った中古物件について相談した。

 

よく分からなけど「固定資産税の評価額」より下回る価格で買った場合?

贈与税が課されるらしく

僕が買った物件は贈与税の対象らしかった。

 

お金を払うために

わざわざ申告が必要なのだそうだ。

 

しかも

山形青色申告会によると

贈与税を算出するためには

税理士にお願いする必要があるという。

 

青色申告会の税理士に尋ねると

「路線価」の地図を持ってきてくれた。

 

税理士はおじいちゃんなので

地図の目的のページを開くまで

だいぶまごつき

いくぶん待つ必要があった。

 

ページを開いた後も

目的の物件を探し当てるまで少し待った。

 

先に見つけた僕は

少し待ってから

「あっ、ここかな」

と指差した。

 

「あーんだなーここだ

 んで、住所はどこだっけ?」

 

おじいちゃん税理士は

もう一度物件の住所を確認した。

 

そして地図に戻ってから

また

「どこだっけ?」と探した。

 

「ここですね」と僕が指さした。

 

のんびりした時間が過ぎた。

 

そして

僕が買った物件は

価格が表記されていなかった。

 

税理士は

「ここは『特定路線価』だから、税務署に問い合わせが必要だ」。

 

専門的な話になると

さすが税理士で

いっきに説明が始まった。

 

僕は必死にメモを取った。

 

要は

贈与税の算出には土地の価値を知る必要がある。

 形や道路と接ししている長さ、道路の幅員等で価値が変わる。

 その価値を判断するのは税理士だが、その根拠の数字は税務署に確認が必要」

とのことだった。

 

さらに

法務局で「公図」をとり

現物の写真が必要だと言った。

 

隣が行き止まりだとわかると

「行き止まりとわかる写真も」

と指示した。

 

あす、その書類を揃える。

 

次の仕事

YouTubeSNSを一括してサービスしたお客から

「HPの管理を他社から引き継いでほしい」と要望があった。

 

「できるか?」

 

「まあ、できます」

 

ということで

HPを他社から引き継いだ。

 

ワードプレスだと聞いていたが

肝心のトップページがHTMLでやっているらしく

CCSも駆使されていたので

文字一つ変えることもできなかった。

 

勉強せねば。

 

以前買った

はてなブログ Perfect GuideBook

にCCSについて載っていた。

 

当時は

CCSはやらないと決めていたので

読み飛ばしていた。

 

改めて本を開く。

落ち着いてじっくりと読み込んでみると

理屈は単純であることがわかった。

 

ただ、アルファベットの羅列に抵抗感があるだけだ。

 

ざっくりいうと

HTMLは「HP用の基礎言語」で

CCSは「+αと一括化」というところだろうか。

 

HTMLは「HPという国の言葉の教科書」で

CCSは「HPという国で必要なたしなみ」という感じ?

 

きのう仕事で仙台泉に行ったついでに

ぶらついてみた。

 

あたらしい本屋さんがオープンしていた。

 

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仙台泉

次は何を勉強しようかな?

 

やっぱり逆引きが便利だと思う。

 

逆引きは

「基本的に何がやれるか」

を示してくれる。

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この辺りが

読みやすくて視覚的にもまとまっていて

いい本だと思った。

 

 

あとはこういうのにも

そろそろ目を通しておきたい↓

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あとは

妻に仕事させるために

こんな本も読んでおきたいんだけどなぁ。

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あ〜そういえば

通訳案内士の資格試験もそろそろ準備しなきゃ…

全国通訳案内士試験「歴史」合格!対策

中学社会の知識だけじゃ厳しいのかな?

めんどくさ!!

 

自分用メモ

今すぐ使えるかんたんEx HTML&CSS 逆引き事典

HTML5&CSS3標準デザイン講座 30LESSONS【第2版】

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

Amazon出品サービス達人養成講座

 

占い

一方でここ1ヶ月で仕事で付き合いのある3人から

「占い師になったらいんじゃないか?」

と言われた。

 

悩み多き人々は

占いを気にすることがあるらしい。

 

僕は

ものごとに正面から向き合い

とことんまで悩み尽くし

三者に説明しても納得できる

理論的な答えを導き出すことに

人生の多大なエネルギーを費やしてきた。

 

だから

他の人の愚痴にさらりと感想を述べると

けっこうな確率で

「なるほど!!」

となる。

 

さらに悩みをぶつけられ

さらに回答を続けてたら

「占い師になったらいんじゃない??」

と言われた。

 

この1ヶ月で3人に。

 

 

となると

そんな本も読みたくなってしまう。

 

でもそんな(「占い師を名乗り金を稼ぐ方法」的な)本を探すのは

とりあえずやめた。

 

(今アマゾンでこの文字をコペしてみたら売っていたw)

 

 

やばい。

すごい読みたい。

結論

時間もエネルギーも限られる中で

僕に必要なのは、取捨選択だ。

 

今週は確定申告を終わらせ

お客のHPをリニューアルする。

 

仕事が順調に進めば

映像業の商品企画書を作る。

 

考えていることは大きいが

やることは地道にいく。