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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅株価と女子アナ

ありがたいことに

今週は業務発注が多かった。

 

おかげで株価が騰落している中で

株式投資が片手間になってしまった。

 

 

株式投資

株式投資は、今週は負けた。

 

完敗だ。

 

「そろそろ値を下げるな」と思って

下がったら儲かる投資をしたけど

なかなか下がらず、売却。

 

売却したとたんに株価が下がって

結局、損切りの繰り返しだった。

 

といっても

まだ少額で練習中なので2000円の損失ですが。

 

やっとこさ株式投資に本腰を入れたタイミングで

この株価騰落の世界。

 

株価がここまで高値をつけたのは

・コロナ給付金とかで余ったお金が株式市場にいったから

らしい。

 

株価が大きく上下したのは

ソフトバンクユニクロ株という

でっかい株がの上下に引っ張られたからだそうだ。

 

こうした市場を牽引する株価は落ち着いたので

来週は中堅株が値上がりする、という見方が多勢のようだ。

 

だから今は

今週の株高の中も、それほど値上がりしなかった株が

狙い目なんだそうだ。

 

僕はへそ曲がりなので

そういうトレンド系はやりませんが。

 

テレビ業

今週の仕事は

アナウンサーと一緒が多かった。

 

延べ4人のアナウンサーと

初めて仕事した。

 

アナウンサーは

激戦の就活を勝ち抜いてきただけあって

優秀な人ばかり。

 

気遣いもあり

コミュニケーション能力も高い。

 

一方、僕ら撮影部隊は

アナウンサーや取材される人が

話しやすい雰囲気を作るのも仕事。

 

場を温めるため

楽しい雰囲気作りに心を砕く。

 

喋るのが上手なら

「いいですね〜」

とほめる。

 

ちょっと放送しづらいな、

撮り直した方がいいなと思えば

「〇〇という表現の方がいいかも」

と気を遣いながら指摘する。

 

今回は

若いアナウンサーがとても上手なので

そのたびに

「いい」

「お上手」

と合いの手を入れた。

 

しかしそのたびに

アナウンサーが

「いえいえ」

「まだまだ」

です。

と返す。

 

社会人なら当たり前かも知れない。

 

でも僕は

「ほめたら素直に喜べばいいのに」

という勝手な意見を持っているので

あんまり謙遜で返されると

面白くない。

 

さすがに初対面のアナウンサーに

「ほめてんだから素直に喜んでよ」

とは言えないので

「どうしてそんなにご自分を卑下されるんですか?」

と聞いてみた。

 

次々に理由を挙げていった。

 

いろんな理由はあるのはわかった。

 

でも僕には

「ないものねだり」に聞こえなくもない。

 

この方に限らず

アナウンサーの方は

どうも自己評価が低い人が多い気がする。

 

特に女子アナウンサー

 

彼女たちは

激戦を勝ち抜いてアナウンサー職に就いた。

 

しかし、内定を得るまでは

全国のテレビ局を受験しては落ちる、を繰り返してきた。

敗戦を重ねてきた。

 

毎日のように数万人、数十万人に顔を晒しているけど

それほど多くの反響があるわけでもない。

 

タレントと違い

給与は一定。

 

撮影部隊は別会社だから

厳しいことも言われない。

 

実際自分はどう見られているのか?

わかならい。

 

わからない、は不安に置き換えられていく。

 

だからちょっとほめたぐらいでは

「本当かしら」

「社交辞令」

ということになるらしかった。

 

それならばということで僕は

「今のはどう表現したかったんですか?」

と質問した。

 

「なるほど。それならもっとこうした方がよかったかも…」

などと話したのだった。

 

アナウンサーは「なるほど」と目を輝かせる。

 

でも撮影し直しはしない。

 

フリーランスの僕は

早く帰りたいから。

 

次の機会に試してみてください。

 

女子アナの株価

地方の女子アナを見ていてつくづく感じるのは

「さっさと独立しちゃえばいいのにな〜」ということ。

 

話が上手で言葉もきれいだから

聞き取りやすい。

 

おまけに美形で

優秀だときた。

 

でもサラリーマンに違いはないので

会社組織のヒエラルキーの下で

大した給料ももらわず頑張っている。

 

確かにアナウンサーという業務は

会社組織にいた方が

いろんな経験が積めるかも知れない。

 

でも5年もやれば 

受け取っている給料の額と

市場価値が釣り合わなくなるんじゃないだろうか。

 

ただ本人たちが

「自分は優秀なんだ」という

自覚があまりない。

 

だから自分の市場価値を信じない。

 

でも僕は

17ライブとか投げ銭系で

マジメ系路線で

独立してしまえばいいのになぁと

つくづく感じる。

 

という話を本人にすると

「ここりりさん雇ってください‼️」

と目を輝かせる人がいる。

 

自分たちは顔がいいだけでなく

優秀でかつコミュニケーション能力が抜群であることを

どうか受け入れる勇気を持ってほしい。