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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅初めて日経新聞をちゃんと読んでみた

山形新聞の講読をやめることにした。

 

国際欄が強い読売新聞にしようか

株をやる以上、日経新聞にするか。

 

とりあえず

読売新聞は2週間無料なので

とってみることにした。

 

株価が大きく動いていることもあり

日経新聞はコンビニで買うことにした。

 

仕事が終わってから

山形新聞、読売新聞、日経新聞を読み比べる。

 

山形新聞

そうか、若松副知事は続投するのか…

(若松副知事が超オラオラ系なのでいろんなところで軋轢を生んでいる)

 

読売新聞。

県内情報はやっぱり弱い…

記事に熱を感じない。

 

いわゆる「大本営発表記事」。

 

山形支局の記者も知っているけど

正直、取材力はない。

 

あの人たちが書く記事となると

やはりこの程度か…

 

国際欄は山形新聞よりずっと豊富。

 

 

そして日経新聞

 

1面から違う。

経済や会社情報で社会を切り取っている。

 

記事に熱を感じる。

 

山新の共同電や読売のように

最後をぼかさない。

 

きちんと書き切っている。

 

紙面も多く

情報量が多い。

 

むしろ情報量が多すぎて

カバーしきれない。

 

株価に関係する記事に注目したが

関連記事が多すぎて

結局よくわからなくなった。

自分の中でまとめきれない。

 

そこで読売新聞の経済欄を読むと

記者がわかりやすくまとめた原稿で

ストンと腑に落ちた。

 

ふうむ…

 

 

きょうも3紙を読み比べた。

 

日経平均株価も落ち着いた中で

また冷静に読み比べてみた。

 

山形新聞は地元紙として

1面に山形のネタを持ってくる

こだわりに気付いた。

 

地域版はあいかわらず

写真の色彩は豊かだが

掲載が必要なのか疑問な情報が多い。

 

読売新聞はやっぱり県内情報が弱い。

しかし国際欄は写真も多く、

特集記事も読みやすい。

 

日経。

ものすごい情報量。

 

僕が経済について無知なせいか

新鮮な情報がたくさんある。

 

「どうやって稼ぐか」という視点で書かれた記事も多く

読むこと自体が起業家として勉強になる。

 

誰かがTwitterで上から目線で呟いていたことが

実は日経新聞で特集されていた内容だったりした。

 

きょうの日経備忘録

・需要が戻ってきた

(車、電気が牽引)

・供給が間に合わず

・輸送も追いつかず

・ワクチン接種で経済に期待感もあるが、株価はどちらに転ぶかわからない

アメリカ株の投資家は強気8割

 

3紙とも捨てがたいが

山形新聞はとらないとして

もう数日

読売か日経で迷うことにする。