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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「株式投資」情報をどう咀嚼するかの問題について

ひたすら株式投資と向き合って3日目。

 

「投資とどう向き合うのか?」

が僕の中で課題となってきた。

 

 

 

この本を読んで

株式投資をまずは俯瞰させてもらった。

 

その上でこの本を復習した。

メモを取りながら。

 

やっぱり2度目の方が

頭に入ってくる。

 

2人の著者は

違うやり方で儲けている。

 

その分

共通している点が心に残った。

 

とりあえずこの2冊でわかったことは

株式投資に対する態度」。

 

 

 

株式投資に対して真摯に

真剣に向き合う大切さ。

 

株式投資もテレビ業も

一緒だと思った。

 

先達者は既に

やり方を開発しつくしている。

(『刑事コロンボ』を見て絶句した。テレビの手法は数十年前に開発されているのだ)

 

その中で

新しい手法を編み出した人間が

抜きん出ることができる。

 

株式投資も映像業も。

 

だから

本気で取り組んだ人間だけが

見られる世界がある。

 

テレビはお手本が無限にある。

 

テレビをつければ

いろんな番組がある。

 

番組ごとに違った演出・編集方法があり

テロップ、BGMがある。

 

学ぼうと思えば

教材は無限にある。

(反面教師含め)

 

そうした教材を生かすか殺すかは

その人次第。

 

プライベートな時間に

イデアを仕込める人間だけが

面白い番組を作ることができる。

 

看板番組の担当を任される。

 

人の心をつかむ番組を作ることができる。

 

株式投資も似たような図式なんだ。

 

株式投資もテレビ同様

情報が溢れかえっている。

 

これだけ情報が溢れている中で

株式投資が続けられている。

 

どう情報を集めて

どう咀嚼して

株式投資にのぞむのか?

 

その結果が金額として

反映されるのだ。

 

そういうことが

実感としてわかってきた。

 

実際、

この3日間、真面目にやったら

きちんとプラス収支になった。

(数万円単位で売買し儲けは100円ほどだけど)

 

理由

僕が株式投資をやる理由の一つに

「世界と繋がりたい」というのがある。

 

僕がサラリーマンを辞めたのは

「海外特派員」という夢が

かなわなかったからだ。

 

だから「旅行業・旅館業」の道を模索した。

(旅行業の資格は取得したがコロナのため一時中断)

 

新聞は「国際欄」が好きだ。

 

世界の歴史はそれなりに勉強してきた。

 

今度は経済で世界を俯瞰したい。

 

 

世界の株式を手掛かりに

世界情勢に詳しくなりたい。

 

世界情勢に詳しくなるために

世界の株式を売買したい。

 

悩み

何にしても

新しいことをするのはエネルギーがいる。

 

今回、たった100円の儲けを出すのに

数万円を売買した。

 

まずは月10万円の儲けを生みたい。

 

20万儲けて、10万円損失。

で、差し引き10万円。

 

と思っていたけど

数万円の売買で100円の儲けとなると

 

 

単純計算すれば…

 

これは確かに慣れが必要だ。

でも麻痺はいただけない。

 

こうした金銭感覚を

どう調整するのか?

 

僕のアドバイザーは常に本。

 

帰りに本屋に寄って

いろいろ立ち読みして

これにした。

 

 

あしたはテレビ業の企画書を出さねばならぬ。

そっちの仕事もせねば。