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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「投資」にみんな興味がある

マスコミの世界も厳しい。

 

毎日情報に追われる。

 

毎日新しいことを取材し

わかりやすく噛み砕き放送する。

 

しかも競争は厳しい。

 

そんな生活を送り続けていたら

誰だって疲弊する。

 

少なくない人が

僕を見るたび

「忙しい」

「どこの仕事?」

と聞いてくる。

 

熱心に。

 

できれば脱サラしたいと思っている人は

けっこういる。

 

YouTube

そのたびにYouTubeにアップした情報を伝える。

 

「○○で検索してみて」

というと

「ほ〜」

本気の顔になる。

 

情報発信者が伝えたいことと

視聴者が知りたいことは

往々にして食い違う。

 

そこをつなげる役割をするのが

マスメディアの役割だ。

 

インタビューする相手が持っている情報を見出し

視聴者が知りたい情報を聞き出す。

 

どんな質問をすれば

この人らしい表情を引き出せるのか?

 

この人にしかない言葉を引き出せるのか?

 

終わったら

話の順番を並び替えて

形にする。

 

みんな僕がこうした作業が得意なのを知っているから

伝えると観てくれる。

 

感想をくれる。

「相変わらずわかりやすく説明するのが得意だね」

ほめてくれる。

 

情報の再構築

わかりやすく説明するには

必ず通らなければならない道がある。

 

それが情報の再構築だ。

 

❶情報を理解する

❷相手の理解度に合わせて情報の過不足を調整する

 

 

マスコミの人間なら

ほとんどの人がこうした作業をする。

 

大切なポイントを掴み

原稿に必要な質問を重ね

わかりやすく書く。

(主観はこっそり入れ込む)

 

こうしたことをするのが

マスコミの人たちだが

最近僕は

彼らの弱点に気がついた。

 

マネーリテラシーがない、

ということだ。

 

お金に関して

知らなすぎる。

 

株式投資については

経済部の情報がアクセルできる記者だと

インサイダーになるからやってはいけない人もいる。

 

しかし

そうじゃないマスコミの人だっていっぱいいる。

投資信託なら誰だってOKだ。

 

そこで僕は

「何をしているんだ?」

と聞かれると

「投資をしている」

と答えることにした。

 

NISAだのDCだのiDECOだの

何だのかんだのよくわからない、

という人たちは多い。

 

投資すべきところ

 

証券会社の説明では

結局どこに投資したらいいか

よくわからない。

 

でもマスコミの人たちは

情報を理解するのが仕事だから

投資に関して「わかっていない」

ことにストレスを抱えている。

 

だから僕がマスコミで鍛えた

情報収集能力と噛み砕いた説明をすると

みんな興味津々で聞いている。

 

知りたいなら隠すことは特にない。

 

僕は時間の許す限りベラベラ喋る。

 

時間を見方につける複利の大切さ…

金利の低さと金余りという絶好のチャンス…

ドルコスト平均法の重要性…

「アクティブ投資」と「インデクッス投資」の違い…

 

みんな真剣に聞いている。

 

最後に僕はいう。

 

「投資は自己責任」

 

結論 

その上で

 

楽天証券で口座を開設。毎月3000円でいいから、投資信託eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を積立てで買いましょう」(NISA登録してね)

 

まずはそこから。

 

DCだのiDECOだのはその後でいい。