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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅山形新聞っていったい何なんだ

きのうの朝刊。

 

警察人事の予想記事。

 

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20210207山形新聞

「部長級6人が退職」なのはいい。

 

問題はここ。

 

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山形県警の生え抜きにとって

重要ポストは5つ。

 

刑事部長ら県警察本部の4部長と山形警察署長。

 

この5つのポストが

生え抜き警察官が上り詰める地位だ。

 

この5つのみが「警視正」という

高い位になれる。

 

特に

刑事部長は事実上の生え抜きトップ。

 

それが

「村山さんで決まりですよ」

という書き方だ。

 

そして

「山形署長は佐竹さんですよ」

と言っている。

 

この記事は毎年出るが

僕が知る限り

外れた試しがない。

 

もはやこれは

山形新聞山形県警のトップクラスが

公然の秘密として

情報をやりとりしているとかしか思えない。

 

山形県警は県警で

山形新聞で広報したり

「県民の警察官」なるもので大々的に扱ってもらったり

持ちつ持たれつなのだろう。

 

山新のグループ会社に

警察官が天下ることもあるようだ。

(元刑事部長が長年印刷会社の社長をしていた)

 

ここまではいいとして

ここ数年

山形新聞

「1学級1新聞」なるものに成功した。

 

庄内地方や米沢にも地域の新聞があるが

全域で山形新聞となった。

 

つまり

新聞業界に逆風が吹き付ける中

税金で大量の新聞を売りつけることに

成功したのだ。

 

 

今の社長になって

購買料の値上げはする、1学級1新聞を達成する、

社長がしょっちょう写真付きで出てくる…

 

山形新聞ほど

山形県で大きな権力を握っている組織はないんじゃないだろうか。