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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「YouTubeライブ配信やってくれ」

自分で良くないなぁと思うことに

安請負いしてしまうことが挙げられる。

 

僕はどうも

「誰かの役に立ちたい欲求」が必要以上に強い。

 

「やってくれ」と頼まれると

つい

受けてしまいたくなる。

 

そんなわけで

「大きいイベントやれないから

 YouTubeで生配信したいのよ

 ここりりさんに頼めっか?」

と言われたとき

「あーはいはい、いいっすよ」

と即答してしまった。

 

買い物

軽くネットで調べてみて

YouTubeライブは

パソコン一台あれば

誰でもすぐにできることがわかった。

 

でも、

一眼レフで撮影したものを生配信、となると

パソコン上でソフトを一つ噛ませないといけないことがわかった。

 

かつ

映像データを同時変換する道具が必要なことも分かった。

 

3分調べてこれにした。

 

理由は

・4K対応

・かっこいい

 

 実験

 調べると1月1日に自宅に届いていた。

 

この4日間、自宅で編集しまくった。

 

結果双子が僕の書斎で遊びまくった。

 

気が付いたら

この商品の説明書と箱がなくなっていた。

 

この機材とパソコンをつなぐための

ソフトウェアのダウンロード先がわからない。

 

ネットで必死に探すこと20分

ようやくTwitter上で見つけることができた。

 

使うソフトウェア自体は

OBS Studioという、大手のものらしい。

 

接続

説明書がない中で

頑張ってつないでみた。

 

ソフトウェアの画面もよくわからないけど

ひたすらネットで探した。

 

なにせ仕事はあさって。

明日の夕方、

中継打ち合わせをしたいとのこと。

 

つまり明日の午後には

YouTubeライブなんて楽勝っすよ」

という

余裕の表情でお客に会わねばならない。

 

それなのに

いまだにろくに接続もできないという

ていたらくぶり。

 

ひたすらネットで探したり

機械とにらめっこした。

 

ようやく映像が出てきた。

 

やった。

 

カメラの映像がそのまま出るらしい。

 

撮影の時に画面に設定している

格子なんかも出てくるので

カメラの設定をし直した。

 

でも音が出ない。

 

おかしい。

 

HDMIケーブルは

大容量の映像データも

音声データも移行できる優れもののはずだ。

 

いろいろいじってみる。

 

ソフトウェアの設定の問題か?

 

「こんなマニアなところ触っても仕方ないよな??」

というところをいじってみる。

 

あっ。

 

音声入った!!

 

やった!!

 

YouTubeライブを非公開にして実験してみる。

 

マイクをカメラにつけて…

パソコンにつけて…

 

画像は粗いけど

まあなんとかなりそうだ。

 

良かった。

 

明日しっかり準備しよう。

 

ということで、

 

ここりり

YouTubeライブ配信サービスに触手を広げます。