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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅山形県知事選がおもしろくなってきた

山形は

自民と非自民系との戦いが明確になっている。

非自民には共産が入る。

 

自公対その他。

 

 候補者

山形の現知事は

非自民系の69歳の女性。

 

気の良いおばちゃんが選挙で担ぎ上げられて

そのまま当選してしまった。

 

そして、12年知事を続けている人だ。

 

聡明なおばちゃん、と言う感じだ。

 

 

一方、新人として手を上げたのが

大内りかという自民の元県議。

 

知事選に出るために

県議を辞職し無職になった。

 

討論会

テレビ局で「1対1で討論会しましょう」との提案があった。

 

新人は受けたが

現職が断った。

 

「公務優先」が理由だった。

 

ただ、この二人ライバル関係であるのは

結構知られている話だ。

 

新人は制度の仕組みなんかも勉強しているから

行政の仕組みに詳しい。

 

知事選では見たこともないような

詳細な公約集を出した。

 

現職も1ヶ月遅れで公約を出してきたが

新人のパクリだった。

 

これには僕もがっかりした。

 

12年間知事してきた人が

討論会は受けられない

公約は新人のパクリ。

 

記者会見はペーパーを読むことしかできない知事だが

ここまで素人だとは思わなかった。

市長

ここで市長8人が「血判状」を作って、新人に渡した。

 

その後の記者会見では

びっくりするくらい県を批判した。

 

「県は上からの指示がなければ動けない組織。不信感を持っている」

「感覚にズレがある」

「知事に会わせてもらえない」

「距離がある」

「いくら要望しても聞く耳を持ってもらえない。響かない」

 

え〜〜!!

こんなにぶっちゃけちゃっていいの??

 

と思っていたら

「我々はこれから厳しい立場に立つことになるかもしれない」

なんて本音がポロリ。。。

 

結論

ただ言えるのは

盤石だと思われていた現職だったが

ほころびだらけだということがわかってきた。

 

身内の企業に公金を渡していた問題も闇のままで怪しさをそのまま。

 

まもなく告示だが

もしかしたら自民系の大逆転があるかもしれないな