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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅疲れてるけど頑張りどき

きょう明日は急遽仕事が入った。

 

テレビの撮影と編集を1日でやり切る仕事。

 

 

大雪で局につくまで1時間かかった。

 

テレビの仕事

テレビの仕事は

「昔取った杵柄」だ。

 

新しいことに挑戦することは

求められていない。

 

淡々とこなすだけ。

 

テレビは基本

クルーで動く。

 

だから

一人ポンコツがいても

周りがカバーするから

何とか放送にはこぎつける。

 

でも

ポンコツと組んだクルーは大変だ。

 

きょう僕と組んだ方は

優秀な方ではなかった。

 

機材

テレビの機材の主役は

もちろんカメラだ。

 

その次に大切なのが音声だ。

 

音声は何気にとても大切だ。

 

きちんと集音できていないと

いくら編集で頑張っても

テレビを見ている人に届かない。

 

大雪でクルー全員が遅刻した。

 

バタバタと局を出発した。

 

車に乗りんでから

取材の詳細を伝えられた。

 

えっ??

それ特別なマイク必要なやつじゃない??

 

同行した局員が言った。

「大丈夫大丈夫」

 

取材を終え

編集を済ませ

帰宅した。

 

家で放送を見ながら

「やっぱり特別なマイクがあった方がよかったな」

と感じた。

 

イライラした。

 

イライラ

こんなことでイライラするのは

久しぶりだなと感じた。

 

きょうはなんか

局に戻ってから

他の人たちとも話をする気になれなかった。

 

他のお客さんの仕事が遅れることへの

罪悪感もあるし

焦りもあった。

 

いろんな動画編集の納期が

どんどん近づいている。

 

疲れているんだと気が付いた。

 

とりあえず

 仕事を受けた自分の責任だ。

 

乗り切る以外に選択肢はない。

 

せっかく仕事もらっても

疲れのせいで笑顔が減るのは

よくない。

 

良い波動が逃げる。

 

明日は雪山で撮影だし

早く寝よ。