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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅土日の編集は双子をだましだまし進める~4歳児複雑~

この2日間はとにかく

どこにも行かず

自宅で編集すると決めた。

 

編集をしまくった。

 

双子との格闘

僕は

個人事業主で自宅を事務所登録している。

 

いつもカフェとかにパソコンを持ち込んで

編集している。

 

でもカフェにも飽きてきた。

 

そもそも

スターバックスのコーヒーを

美味しいと感じたことが

ほとんどない。

 

苦すぎて奥行きを感じない。

 

カフェに行きたくない。

 

自宅でやろう。

 

そう決めた瞬間、

チーン、ゴングがなった。

 

双子との格闘である。

 

「パパ仕事する」

という宣言は

一度は受け入れられたが

30分後には

当然のように反古となった。

 

「パパ遊んで‼」

散歩がてら

だましだまし、

なんとか午前中は編集をした。

 

さすがに昼食時には

ごまかしもきかなくなってきた。

 

妻も昼食を作るのが面倒だと言い出したので

気分転換がてら

双子を外に連れだした。

 

僕は

「焼き肉」を主張したが

双子が

ハンバーガー‼」

と叫びだし

多数決の結果

ハンバーガーに決まった。

 

双子は自然と2票確保できる。

ずるい。

 

車をちょっと離れたところに停め

散歩させた。

 

1人がずっと抱っこをせがむ。

 

根負けして

ずっと抱っこして歩いた。

 

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僕はハンバーガーLチーズ増しと

 ホットドッグと

ポテトを食べて

ようやくお腹が満たされた。

 

 

進む

結局双子が寝てからの仕事が一番進む。

 

ガシガシ編集した。

 

お客さんのYouTubeをあげまくった。

 

今回のお客さんは短編だったので

「これでGOサインいただければ幸いです」

「直したくない」

姿勢を前面に出した。

 

合間に

重たい内容のお客の編集を

少しずつ進めていった。

 

きょうは

双子と公園に行ったついでに

ドローンを飛ばす。

 

ドローンは晴れ間が命。

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山形市

添い寝

 今週は撮影が少なかったので

双子と過ごす時間を作れた。

 

優しい方がよく泣く。

 

何かにつけては、泣く。

 

妻と性格が似ているせいか

妻に冷たくされがちだと感じる。

 

その分

僕が優しくてあげたい、

と思う。

 

妻は妻で

「甘えさせすぎだ」

という。

 

甘えさせすぎかなぁ。

 

そもそも

物理的に一緒にいる時間が短い分

甘えさせる時間も短い。

 

抱っこをせがむうちは

抱っこしてあげたい。

 

十分な抱っこの量になれば

自然と抱っこをせがまなくなるはずだ。 

 

きょうの夜も

なかなか寝ようとしなかった。

 

いつまでも

僕とおままごとをしたがる。

 

何度やっても

「もう1回」

とせがむ。

 

なんとか

おままごとの流れで

人形を布団の中に入れ

「おやすみ」まで

持っていった。

 

僕も一緒に横になった。

 

すると娘が

「パパ、お風呂まだでしょ?」

 

「まだだよ」

 

「入ってきて。待ってるから」

 

ようは

一緒に寝たい、ということだった。

 

妻はため息をついた。

 

僕は娘の布団にもぐり

娘が寝息を立てるのを待った。

 

安心した娘は

10分ほどで寝入った。

 

双子って大変だと思う。

 

ママ、パパの愛情を

一人で独占する時間がほぼない。

 

常に比較され続ける。

 

優しい方は

双子の相方と比べ

何かと出遅れがち。

 

無意識レベルで

劣等感を感じ始めているのかもしれない。