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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅僕は温厚ではありません~ネガティブネタなので閲覧注意なり~

会社を辞める際に決意したこと。

 

誰にも何も求めない。

 

そう決意すると

実際グチも出ないし

相手に不満を抱くことも

あんまりない。

 

ただ問題なのは

「作業量が増える」

だけだ。

 

「温厚なここりりさんが…」

前の会社では

後輩たちは僕の顔色をうかがっていた。

らしい。

 

いわゆる「嫌われ役」だった。

 

でも組織を離れて独立すると

「嫌われ役」なんて必要ない。

 

怒ることがなくなった。

 

フリーランスという立場上

ヒエラルキーの最下位なせいか

 

YouTubeコンサル」などという

怪しい仕事を名乗っているせいか

 

やけにマウントをとりたがったり

不信感満載で近づいてくる人がいる。

 

あんまり失礼なことを言われると

僕も反論する。

 

僕は変に弁が立つところがあるので

議論になったらまず負けない。

 

反論した後

一緒にいた人から

「温厚なここりりさんも

 ちょっとイラっとしてたね」

 

温厚??

 

キャラ変

複数人に「温厚」と言われた。

 

自分は温厚なのか?

 

前の職場の人に話したら

「兄さん、キャラ変ですやん」

と言われた。

 

ふうむ。

 

元々はどっちなんだろう?

 

怒るポイント

ただ

僕の怒るポイントは変わっていない。

 

「他人のせいで、僕の仕事の質にまで影響が及んだとき」

 

「ないがしろにされたとき」

 

大きくこの2点だ。

 

だから

NHKのクルーがとても横柄で

僕の仕事を邪魔して時なんかは

2点共に満たしているとあって

特に頭にきたもんだ。

NHK朝日新聞は人格破錠者が少なくない

 

きょうもお客と編集をしていて

頭にきた。

 

「何もわかってない素人がまあごちゃごちゃと…」

と最初こそ我慢していた。

 

最初のお客

いつも最初のお客さんと編集すると

僕はイライラする。

 

必ずこちらの意図を否定されるからだ。

 

否定されてイライラするのではなく

嫌いな編集をまたやり直すのが嫌で

イライラする。

 

動画はみんな好みが違う。

 

イメージが違う。

 

テロップもBGMも

みんな全然違う。

 

動画を表現する言葉も一般化していない。

 

いざ編集に入ると

必ず意見が衝突する。

 

僕はなるべく丁寧に温厚に意図を説明するけど

それでもお客が主張を曲げないなら

もちろん、僕が折れる。

 

でも

あんまり折れると

独りよがりな動画になる。

 

どこまで意見を聞き

どこからいなすか。

 

毎回、とても難しい。

 

何度も繰り返し訂正していくと

お互いの癖や好み、こだわりがわかってきて

撮影も編集もスムーズになる。

 

ただそれは

お互いが「社会人」であった場合に限る。

 

社会人であれば

意見を言い合って

落としどころを見つけられる。

 

社会人でない人は

いろいろと考えていることがあっても発言しない。

 

ギリギリになってひっくり返そうとする。

 

社会人でない人には

こちらから優しく質問してあげないと

話が進まない。

 

社会人と仕事がしたい。

 

社会人

そう考えると今度は

「社会人とはなんじゃらほい」ということになる。

 

筋が通った主張や考えをし行動する人、

だと思う。

 

そうなると

筋が通っている、とは

「なんじゃらほい」ということになる。

 

個人的には

「筋が通っている」のは

「多くの人が納得できること」

と思っているけど

そうなると今度は

「多くの人が納得できること」って?

ってことになる…

 

「多くの人が納得できること」って

道理、でしょ。

 

じゃあ

道理ってなんだ??

 

ああ、禅問答…

 

道理

きょうのお客さんは

道理が通らないことを言ったと思った。

 

時間がある限り

編集を直させ続けるタイプの人だと思った。

 

道理を以って反論した。

 

反論した場合のお約束。

感情も一言入れる。

「こちらの大変さをわかってもらえてないことがわかって

悲しいです」

 

人とは不思議なもので

感情を言葉にすると

みんな落ち着いて話をしてくれるようになる。

 

打ち合わせは無事済んで

家に戻るとメールが届いていた。

 

わざわざ謝罪をしてくださっていた。

 

言いすぎたかなぁ。

 

なんでお客に謝られているんだろ??

 

商売って難しい。

 

智に働けば角が立つ。

情に棹させば流される。

 

四十にして惑わずとは言うけれど

この課題は一生続きそうだ。

 

とにかく

帰ってきたからこのお客さんの編集も上げた。

 

あと別の編集が6本。

 

来週重たいロケ2本。

 

その前にあしたは双子のお遊戯会。

 

幼稚園に行くと大人通しのぎくしゃく感で

すごい気疲れする。

 

でも行きたい。

 

いろいろと

今が耐え時。

 

頑張ろ。