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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった40歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅なぜこんなに編集がたまるのか問題についての考察

こないだ撮影したラーメン屋さんから

連絡があった。

 

「雑誌に記事として掲載してもらうことになった

 うまそうに撮れてる写真くれ」

 

広告ではなく記事か。

 

ほう。

 

いいねぇ。

 

うまそうな写真か。

 

 

 

うまそうな写真は

ない。

 

 

撮影

「カメラを新調した」

という理由を掲げ

また撮りに行くことにした。

 

気やすい仲だし

失敗しても

文句を言われないよう

料金を発生させない。 

 

開店前の15分で

撮影することになった。

 

今回は

ライトをたかず

外光を使って撮影する作戦。

 

50万円カメラが

なんとかしてくれるはずだ。

 

向こう側に窓がある。

 

パシャリ。

 

f:id:kokotoriri:20201128215346j:plain

 

ふうむ。

 

やっぱり

外光が強すぎて

手前側の光量が足りない。

 

カメラがよくないときれいに撮れないし

いいカメラだと

光量で全然写り方が違う。

 

静止画ってすごいシビアだ。

 

とはいえ

今回は時間がないし

そんな大型ライトをもっていない。

 

現実これが精一杯。

 

ということで

とりあえずこれで許してもらった。

 

撮影のお礼に

熱々のラーメンを準備してくれた。

 

うまい。

 

編集

戻ってデータを送る。

 

50万円のカメラは

写真1枚で20MBを超えていた。

 

メールで送れない。

 

なんだそれ?

 

Photoshopを開いて

サイズを小さくした。

 

ついでに

Photoshopで何ができるんだろう?

遊んでみた。

 

f:id:kokotoriri:20201128215256j:plain

メニュー

同じ写真を加工してみる。

 

f:id:kokotoriri:20201128215316j:plain

 

遊んでいる場合じゃない。

 

動画編集しなくちゃ。

 

仕事をしてもしても

たまる一方。

 

「今月中に送ります」

なんて

調子のいいことを伝えていたお客さんが

3組いる。

 

気がつけば

あさってで今月が終わるじゃないか。

 

理由

追い込まれている。

 

こんなに追い込まれるのは久しぶりだ。

 

ここまで追い込まれると

迷いがなくなるらしく

心はとても静寂だ。

 

編集していて

何でこんなに

編集に時間がかかるんだろう?

不思議に思った。

 

撮影後

「これはだいたい3時間で編集終わるな」

と思う。

 

でも

出来上がってみれば

その倍はかかっている。

 

全ての編集がそうだ。

 

なぜ

揃いも揃って

後ろにずれるのか??

 

冷静に

自分の作業を振り返ってみた。

 

 

 

「3時間で終わる」

って何を根拠に

そう言ってるのか?

 

 

 

わかった。

 

テレビニュースの編集の場合で考えているんだ。

 

テレビはナレーションは書くだけ。

アナウンサーが読む。

 

テロップも

専門の担当者にお願いする。

 

オンエアで

直接出す。

 

一方

僕が今作っているYouTube用の動画は

ナレーションを入れない。

 

いわゆる

「ノンナレ」だから

編集に手間がかかる。

 

テロップも自分で作る。

 

さらにテロップを焼き込む。

 

BGMを入れる前に

ネットで探さねばならない。

 

テレビでも特集VTRでは

ナレーションを入れ

テロップを焼き込み

BGMを入れる。

 

この作業で4時間は費やす。

 

テレビ局では

それぞれのプロが

分業でやっていることを

自分一人でやっているのだ。

 

毎日一人で

特集VTRを作っている様なものだ。

 

おまけにAdobeの使い方を

一つ一つネットで学習しながら。

 

そりゃあ時間かかるわ。

 

つうか

なぜ今まで

そのことに気がつかなかったんだろう?

 

不思議だ。

 

でも

起業ってそういうもんだ。

 

常に

いっぱいいっぱいなんだ。

 

 

それだけ

頑張ってるってことなんだ。 

結論

「双子が寝る前に家に帰ろう」

と思って

8時40分に帰宅したら

リビングの電気は消されていた。

 

寝室で双子の動く気配がしたけど

寝る前に興奮させるといけないので

僕もそっとリビングに入った。

 

ひっそりとしたリビングで思った。

 

これからは

1本あたりにかかる時間を3倍で計算しよう。 

 

このペースで仕事していたら

双子との時間が取れない。

 

そうなると

単価をあげたくなるなぁ。

 

ふうむ。

 

黎明期に仕事をくれる人からは

ようは面倒見てもらっている感じなので

単価はあげたくない。

 

今仕事をくれる人は

本当にいい人ばかりなので

断りたくもない。

 

ふうむ。

 

仕事しまくって

スピードも質も上げるしかないな。