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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅撮影すれば編集が増えるという葛藤

きょうもインタビュー撮影だった。

 

インタビューというのは

とても面白い。

 

面白すぎるくらい面白い。

 

普段だったら聞きづらいことも

レンズを通せば

踏み込んで聞いていい。

 

相手もむしろ

踏み込まれることを期待している。

 

話の流れで

その瞬間に思いついたことを聞く。

 

こっちは

相手がどんな人なのか

どんなタイプなのか想像を巡らせる。

 

その人の奥に眠っている

その人を象徴する表情と言葉に

光を当てて持ってきたい。

 

コンコンコン。

あなたはどんな人なんですか?

 

質問が不発に終われば

相手の人物像を再構築する。

 

「こっちのタイプではなかったか…

 じゃあこの質問にはどうくるんだろう?」

 

「そんなこと聞かれたの初めて」

という顔をされると

もう成功だ。

 

僕の想像を超えた一言がもらえる。

 

単純に相手の世界を

見せてもらえるのが楽しい。

 

その一言がもらえれば

インタビューは終わり。

 

ありがとうございました。

お疲れ様でした。

楽しかったです。

 

しかし

そこから編集が始まる。

 

インタビューという

悦楽の時間を過ごした後は

編集という葛藤の時間と向き合うことになる。

 

編集とは

視聴者という

画面の向こうの見えない人たちとの対話だ。

 

彼ら、彼女たちは

どんな動画なら見るのか?

 

インタビューして撮影した得た感動は

共有してもらえるのか?

 

1回の再生で共有してもらうには

どんなつなぎ方をしたら効果的なのか?

 

インタビューを見直しながら

いろんな角度で検証しなければならない。

 

目は、早送りのインタビューした相手を見ているが

僕の心は視聴者と対話している。

 

視聴者に合わせたつなぎ方をすると

大衆迎合」の動画になってしまう。

 

100人中30人が見れる動画は

0人の心にしか残らない。

 

ちがうちがう。

 

僕の感動したポイントを入れなければ…

 

僕が「すごい」「おもしろい」と思ったことは

100人中10人ぐらいは共感してくれる。

 

さらに一人の心にはぐさりと刺さる。

 

今回の動画は

どこを着地点にするのか?

 

そのためにはどうするのか?

 

この世界に

終わりはない。

 

とりあえず、

文字起こしから始める。

(これを手伝ってくる人が現れた。救世主だ)

 

編集がたまると

大きな荷物を背負って生活している様な気分になる。

 

早く編集をやってつけてしまいたい。

 

まずは文字起こしから…

(これを手伝ってくる人ってマジ救世主)

 

 

きょうは別件の打ち合わせが

他に3件あり

お客に

「あんた忙しすぎだ

 日程調整しづらい」

と文句言われた。

 

「儲かってるんだろう?

 カメラまで新調して」

 

儲かってないから

仕事断れない

外注できないから

忙しいんだよ。

 

自宅に戻って

双子の優しい方から

「風船買った?」

と聞かれたときは

卒倒しそうになった。

 

双子は再び

「没関係‼️」

と言ってくれたが

まだ7時過ぎだったので

「今から買いに行こう」

ということになった。

 

双子のもう一人が

夕飯を食べ終わってなくて

「私も行く‼️待ってて‼️」

と叫ぶ。

 

「だったら早く食え‼️待ってから‼️」

と答えるが

「私も行く‼️待ってて‼️」

を繰り返す。

 

こっちも

「だったら早く食えず‼️待ってから‼️」

を繰り返すという

不毛なやりとりがあったあと

ようやくダイソーに行けた。

 

掃除機のおもちゃも買って帰ると

本物の掃除機も使い出した。

 

その瞬間

狩りのマネごとをして

大人になっていくアマゾンの少年たちの映像が

フラッシュバックした。

 

大人になるというのは

大人がやっていることを

マネして習得すること。

 

人類は古来から

狩猟採集で生きてきた。

 

きっと

子供はその手伝いをしながら

そのまま技術を習得したのだろう。

 

現代の子供は

賃金格差を利用して作られたおもちゃで練習し

電化製品の使い方を習得し

大人になっていくのか。

 

二人には早く

編集を手伝ってほしい。

 

明日はまた

みっちり撮影だ。

 

ああしかもドローンが撮影できなかった件

謝らなきゃ。

 

3日も経つと

「撮れてなくても

 撮り直せばいいんじゃねぇ?」って

気分になってきた。