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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅マイクもなくしたのでカメラ買ってしまった。という記録

ビデオカメラをなくしたと思っていたら

買ったばかりの

ガンマイクもないことに気がついた。

 

いくら探しても、ない。

 

どこにも、ない。

 

残されたのは

買った後、

箱に入ったままの

ソニー専用マイク。

 

なくす理由

なんでこんなになくすんだろう?

 

気持ちの余裕がないのが

最大の原因。

 

これはおいおい解決していくとして

もう一つの原因を潰してしまいたい。

 

それは

機材が多すぎる、

という問題だ。

 

一人で撮影するので

複数のカメラを据え置きしておくと

編集がグッと楽になる。

 

それでカメラを

3つも4つも使うことになる。

 

そうして気付くと

なくなっていた。

 

電気屋

かと言って

音声がきちんと撮れるカメラは必要だ。

 

電気屋でビデオカメラを探した。

 

僕がなくしたのと

ほぼ全く同じものが5万円。

 

5年くらい前に買った時と

性能も値段も同じな気がする。

 

いいカメラだけど

買い直すのに5万円はやだなぁ。

 

 

4Kを見ると

10万円。

 

サイズもひとまわり大きい。

 

ビデオカメラは

プロ感もないし、

4Kの割に格好がつかない。

 

足が自然と一眼レフに向かう。

 

ふうむ。

 

いいなぁ。

 

カメラ屋

電気屋は高級カメラの種類が少ないので

カメラ屋に行ってみた。

 

やはり高級カメラの種類が豊富だ。

 

店員に

「動画に強いのはどれですか?」

と聞くと

「詳しい担当の者」

なる人が登場した。

 

SONYがオススメだという。

 

SONY

自動で焦点を合わせる機能が

すごいんだそうだ。

 

僕は常にマニュアルでやっていて

自動焦点機能は必要ないんだと伝えた。

 

すると

「詳しい担当の者」は

熱弁した。

 

僕は

オートフォーカスでサッカーは撮れませんよね」

と聞くと

「撮れます」

という。

 

マジで??

 

めっちゃ楽じゃん。

 

値段を聞くと

「きょうはちょうどSONYから人が来ているから

 5%オフ」

だという。

 

似た様な名前の

いろんなカメラの違いを教えてもらった。

 

使う目的ははっきりしているので

すぐに買うべき機種は決まった。

 

36万ぐらい。

アマゾンより安い。

 

ふうむ。

 

今持っている一眼レフは

タイプが古くて

いろいろと面倒。

 

仕事も増えてきたし

この際

買ってしまおう、

と思った。

 

「買う」

と伝えると

 

「レンズは別」

「今キャノンでお使いのものは使えません」

 

むむむ。

SONYめ。

 

SONYはいっつもそうだ。

 

他社メーカーとの互換性が悪い。

 

でも

性能がぶっちぎってる。

(プロのテレビカメラは世界中がSONYを使っている)

 

あれも必要これも必要、

なんてやっていくうちに

50万円を越えた。

 

むむむ。

 

もう迷うのも面倒だ。

 

買ってしまえ。

 

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やばい。

 

飢え死する。

 

でもNHKのカメラマンが

「α7はマジですごいぞ」

と言っている。

 

オートフォーカスはマジすごい。

 

これをなくすことはあるまい。

(壊さないように気をつけよう)

 

明日、動画を編集してみよう。

(きょうは3本撮影したけど1本も編集せずに終わりました)